田中和広

田中和広(たなか かずひろ)は岐阜県山県市の実業家[4]。0.1マイクロメートルという超微細な泡「マイクロナノバブル」[注 1]を発生させるμ-jet(ミュージェット)の特許を取得し[6]、これを組み込んだシャワーヘッドのボリーナ[7]や蛇口アダプター[8]などの製造・販売を行なっている。株式会社田中金属製作所[9]、株式会社Water Connectの[10]代表取締役を務め、2023年1月31日にこれらを辞任した[11]。現在は、2023年3月31日に旧田中金属製作所(現・株式会社TKS)から新設分割された新たな株式会社田中金属製作所[12]の代表取締役会長[2]および株式会社Tropical Ketchups[注 2]の代表取締役を務める[3]

たなか かずひろ

田中 和広
生誕 (1968-03-06) 1968年3月6日(56歳)[1]
岐阜県山県郡美山町
(現・岐阜県山県市
国籍 日本の旗 日本
職業 株式会社田中金属製作所・代表取締役会長[2]
株式会社Tropical Ketchups 代表取締役[3]

良い商品を作るだけではなくそれを発信することも重要視し、自らがホームセンターなどで実演販売を行なう[4]。その姿勢が注目を受けテレビ番組などにも数多く出演している[14]

人物

1968年(昭和43年)3月6日生まれ[1]。美山北中学校卒業。幼稚園児から小学生の頃にいじめにあったことがあり[15]、その時のクラスメートと同じ高校へ通うのが嫌だったため[注 3]、家業を継ぐため早く技術を身に着けたいという理由を作って高校へは進学せず、父の工場の取引先に就職する[15][16]

10代後半から20代前半にかけて、バンド活動を行なっていた[17]。就職したばかりの頃、地元の美山中央公民館でライブを行いたいと考えた[17]。通常は費用などの問題で実現不可能であるが、ライブをチャリティーにしたり、後援を取り付けたりして費用を一切かけずにライブを実現する[17]。「ステージがなければ、自分で作ればいい」[17]というこのときの考えが、後の「アーティスト理論」に結びついていく。また、20歳の時に、岐阜県関市刃物まつりで、叔父に誘われて輸入品のピーラーを販売する[17]。田中にとってこれが初めての店頭販売であり、「お客さまが興味深そうに視線を向けてくれるのが、とてもうれしかった」と回顧している[17]

最初の就職先で金属加工技術を学ぶなどして5年間過ごしたが、仕事に慣れ環境に甘んじていた自身を反省し、1989年(平成元年)に父の会社に入社した[18]。当時は二次下請企業であったが、金も仕事も一次下請け企業に握られる状況に窮屈さを感じていた[19][注 4]。ある日、自分たちが1個3~4円で納品した部品が使われた商品が1万8000円で売られている事を知る[21]。これが「良い製品」を「適正な価格」で売ることによる付加価値であると気づき、この「良い商品」さえ開発出来れば、一次下請企業を超えてメーカーにさえなれるという思いのもと[21][注 4]、自社製品の開発に着手するようになる[22]

2003年(平成15年)に父の後を継ぎ、2代目の社長となる[23]

2023年(令和5年)1月31日に一身上の都合により代表取締役を辞任した[11]

現在は、2023年3月31日に旧田中金属製作所(現・株式会社TKS)から新設分割された新たな株式会社田中金属製作所[12]の代表取締役会長[2]および株式会社Tropical Ketchupsの代表取締役[3]を務める。

経営理念

現在の主力商品となっているシャワーヘッドのボリーナ発売したときに、当初は店頭での販売を断られていたが、社長である自らが実演販売を行い販路を開拓した(下に詳述[注 5][4]。このときの経験について田中は「売れなければ自分で売ればいい。期待を上回る130パーセントの感動を発信すれば売れる」と述べている[4]。このように良い商品を作るだけではなく発信する重要さに気付き[25]、売り場をステージに見立て、製品が躍るステージを自ら作り出す必要性を「アーティスト理論」と名付けて実践している[4]

自らのこの経験を基に、ビジネス書を発売[25]。2017年(平成29年)6月17日に発表された売上ランキングでは、三省堂書店名古屋高島屋店の1位を獲得した[26]。また、現在は販売先の開拓に悩む中小企業の支援も行なっている[27]

2020年8月にはシャルレに友好的M&Aで自社の全株式を売却した[28][29]。これは、自身の退任後を見据えた判断で[30]、「現在のトップダウン経営が機能しなくなれば経営に影を落とす。社員のさらなる幸福実現のために、次世代の経営システム作りが必須と考えた」と述べている[28][注 6]

開発商品

シャワーヘッド

2000年(平成12年)ごろに節水コンサルタントの会社からの依頼で節水器具を作製する[16][31]。節水できるシャワーヘッドは水の勢いが弱まるという難点があり、その両立に頭を悩ませる[32]。ある日、水の勢いが落ちるのはシャワーの噴出孔の大きさに比べ水の体積が小さいためであり、空気を混ぜて水の体積を増やすという方法を思いつく[32]。以前に仕事で得ていた水に空気を混ぜる技術[31]とこの考えを基に2001年(平成13年)に「ミックスジェット」と呼ぶ技術を採用したアダプターを開発し[14]、他社に提供する[31]。その後、大手ホームセンターチェーンの依頼を受けてこのアダプターを組み込んだシャワーヘッドの「アリアミスト」を自社製品として開発し、2005年(平成17年)に商品化する[14][33]。これは、シャワーヘッドを通る水に空気を含ませることで体に心地よさを与え、最大で50%の節水率も実現していた[33]

2006年(平成18年)にテレビの通信販売で取り上げられると個人の消費者に売れるようになるが、放送が終了すると売り上げが落ち込むようになる[31]。また、2008年(平成20年)には部品加工を請け負っていた主要取り引きメーカーの事業撤退[8]やその事業譲渡先の内製化[4]により[34]、大幅な債務超過に陥った[14]。このように悪化していく状況を打破するために、田中はマイクロナノバブル[注 1]に注目し[14]、0.1マイクロメートルの気泡を水に混ぜる「μ-jet」(ミュージェット)を開発して特許を取得[6]。これを内蔵したシャワーヘッド「ボリーナ」を開発する[31][注 7]

価格は9,800円と同機能を持つシャワーヘッドの中では低価格であったが[7][注 8]、ホームセンターに売り込んだものの当初は高額であることを理由に扱ってもらえなかった[4]。そこで田中は、売れる商品だと証明するために自ら実演販売を行い、東急ハンズ銀座店で30本を販売する[4]。これを機に毎週上京して実演販売するようになったことで[14]、評判が広がり実演販売の依頼と取り扱い店舗が増加[4]。さらに、このような社長自らの実演販売にテレビ局が目を付け、2013年(平成25年)8月にテレビ番組「ガイアの夜明け[36]」で取り上げられると[14]、7月には1,000本だった売り上げが8月、9月には合わせて14,000本に増加した[31]。これにより2013年(平成25年)度は20%を超える利益率を達成し、2012年(平成24年)時点では8,000万円だった累積赤字を一気に解消した[14]。販売からの6年間(2018年12月時点)で30万本を出荷[37]。一般客への販売のみならず、スポーツクラブや、日本や海外のホテルにも採用されている[32][37]。また、山県市のふるさと納税の返礼品にも採用されている[38]

その後も、ペット用の「ボリーナペットケア」[6]や水道水の残留塩素を低減する浄水機能を備えた「ボリーナプリート」[39]、独自開発のアダプターを内蔵することで[40]ヘッドの位置を固定したままシャワーを浴びることができる「ボリーナワイドプラス」[41]も発売。2019年(平成31年)からは「ピュアージュ」も販売している[42][43]。また、シャワーヘッドの散水板に絵柄を刻印する技術も有している[44][45]

現在は、アメリカや中国、韓国、UAE[46]、台湾、香港、シンガポール[32]などにも販路を拡大している。

2020年(令和2年)から始まった新型コロナウイルスの影響により「巣ごもり生活でプチぜいたく志向が高まった」(田中)ことで売り上げを伸ばしている[47]。ボリーナシリースの累計販売数は、2022年1月時点で80万本以上[48]、2023年1月時点では7種類を販売し[注 9]108万本を突破している[49]

マイクロナノバブル発生装置

マイクロナノバブル[注 1]は0.1マイクロメートル(1ミリメートルの1万分の1)サイズの超微細泡で[注 10]、田中金属製作所はこれを発生させる技術である「μ-jet」(ミュージェット)の特許を取得している[6]。μ-jetシステムでは通常の水道の圧力でもマイクロバブルを発生させることができ、水流をらせん状に強く回転させることで水に溶け込んでいる空気をマイクロバブルにする[50]。このマイクロナノバブル[注 1]を含む水は雑菌が少ないなど品質が良く[50]、肌の洗浄作用や保湿作用などに優れる他[7]、洗濯の際の汚れの落ち具合[8]、養殖魚や農産物の成長促進[51]などにも効果があるとされる。さらに、動脈硬化腫瘍[52]糖尿病[53]の症状改善などの医療分野にも効果がある可能性が示されている。

その他の商品

  • 蛇口用アダプター(awaawa[52]:2011年(平成23年)に発売[8]。μ-jetを内蔵しておりマイクロバブル発生装置としては日本最小クラスで、価格や取り付けの簡単さでも他社との差別化を図っている[50]
  • シャワーヘッド節水効果予想アプリ:2015年(平成27年)に開発。シャワーヘッドを節水型に取り換えた際の効果を予想するiPhone向けの無料アプリケーション[54][55]
  • ボリーナO3ミスト:2020年(令和2年)に発売[56]。容器に水道水を入れてから内蔵する電極で水を電気分解し、殺菌機能を持つオゾンを作ることでオゾン水にする[57](30~40秒で生成[56])。オゾン水はスプレーとして噴射できるが、その際にウルトラファインバブル[注 1]を含み、除菌効果を高めることが期待できる[57]。殺菌・消毒の方法として、アルコールなどの代替の需要を目指している[58][注 11]。ポケットに入る大きさで[56]、2020年グッドデザイン賞受賞[61]
  • 火を息吹く真鍮 火樂~KAGURA~[62]:2022年(令和4年)に発売された、キャンプなどで焚火をする際に使用する真鍮製の火吹き棒[63][注 12]。創業以来培ってきた金属加工の技術を生かして、真鍮の棒から削り出して製作された[63]。火を吹く際の空気の逆流を防ぐことで、呼吸器系の火傷を防止する[63]。また、シャワーヘッドの技術を生かし、周囲の空気を巻き込んで燃焼を促進する独自開発のマウスピースを搭載している[62]

田中金属製作所の略歴

株式会社田中金属製作所
Tanaka Metal Factory CO., LTD.
種類 株式会社
略称 田中金属製作所
本社所在地 日本の旗 日本
501-2253
岐阜県山県市日永1079番地
設立 2023年(令和5年)3月31日[2]
業種 製造業
法人番号 3200001041128
事業内容 水栓バルブ等の金属加工[2]
代表者 田中芳幸[2]
外部リンク tanakakinzoku.jp
  • 1965年(昭和40年)に岐阜県山県郡美山町で、水栓バルブの金属部品メーカー[注 13]である田中鉄工所として和広の父・昭雄が創業[9]
  • 1994年4月8日に有限会社田中金属製作所を設立[23]
  • 2003年に昭雄が会長職となり、和広が2代目の代表取締役となる[23]
  • 2005年に株式会社田中金属製作所に社名変更[23]
  • 2005年にシャワーヘッド「アリアミスト」を発売する[33]
  • 2011年にシャワーヘッド「ボリーナ」を発売する[14]
  • 2015年4月1日にグループの販売部門として株式会社TKSを岐阜市木ノ下街に設立[66]、同年9月28日に社名を「ウォーターコネクト」[67]に変更、中小企業専門商社となる[10]
  • 2019年にシャワーヘッド「ピュアージュ」を発売する[42][43]
  • 2020年8月に株式会社シャルレに全株式を売却し、その子会社となった[29]
  • 2023年1月31日に和広が代表取締役を辞任し、岩永信幸が新たに就任する[11]
  • 2023年3月31日に旧田中金属製作所は株式会社TKSに商号を変更、新たに株式会社田中金属製作所が新設分割され[12]、和広が代表取締役会長に就任した[2]

表彰

  • 岐阜県発明くふう展[68]日本弁理士会会長奨励賞受賞(2005年)
  • 地域産業資源活用事業計画認定(中部経済産業局、2011年)[65][69]
  • はばたく中小企業・小規模事業者300社(中小企業庁、2017年)[70][71]
  • 稲盛経営者賞 製造業第3部門 1位(盛和塾第25回世界大会、2017年)[72][注 14]
  • 2016年下期企業価値認定証[74]、2019年下期企業価値認定証[23](一般社団法人 企業価値協会)[注 15]
  • 地域未来牽引企業 認定(経済産業省、2017年)[75][注 16]
  • グッドデザイン賞(対象商品:ボリーナO3ミスト)(公益財団法人日本デザイン振興会、2020年)[61]
  • マイクロナノバブルシャワーヘッド部門 第1位(対象商品:ボリーナ ニンファプラス)[76]、節水シャワーヘッド部門 第2位(対象商品:ボリーナ プリート)[77](マイベスト、2020年)

テレビ情報

田中和広出演

企業・商品紹介

CM

(*のあるものは、ドーキンズ英里奈出演)

ラジオ情報

  • GLOBAL R-VISION』(エフエム愛知、2015年2月14日、2017年05月13日)
  • 『安藤竜二の"ブランド・プロミス"』(スモールサンラジオ、2015年5月11日)
  • 『HAPPY STYLE』(エフエム愛知、2015年10月3日)
  • 『SANQモーニング』(RADIO SANQ、2018年9月18日)
  • 『TWILIGHT MAGIC』(エフエム岐阜、2021年6月8日)
  • 『Hi-VOLTAGE!』(エフエム愛知、2021年6月15日)
  • 『GIFTTune』(ぎふチャンラジオ、2022年4月22日)

オンライン配信番組

  • 『ドキラジ〜気ままに聴いてもらいたいラジオ〜』(Voicy、2022年3月12日)

出版物

著書

  • 『商品が躍るステージをつくる町工場』DDR BOOKS、2017年[25]ISBN 978-4864876605

省庁発行文書

  • 『中部の「地域産業資源活用事業計画」平成22年度第 3回認定について』pp. 3,11(経済産業省中部経済産業局、2010年)[69]
  • 『2017年版中小企業白書』第2部:中小企業のライフサイクル、第3章:新事業展開の促進、p. 388(中小企業庁、2017年)[78]

田中和広紹介

製品紹介

研究論文

  • Yokoyama M, Yamashita T, Kaida R, Seo S, Tanaka K, Abe S, Nakano M, Fujii Y, Kuchitsu K (December 2021). “Ultrafine bubble water mitigates plant growth in damaged soil”. Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 85 (12): 2466–2475. doi:10.1093/bbb/zbab169. PMID 34596677.

脚注

注釈

  1. マイクロナノバブルの現在の呼称はウルトラファインバブル[5]
  2. 2021年3月に株式会社TKSとして設立、2021年12月に現在の名称に変更した[13]
  3. 校区の関係で中学生の頃はいじめていた生徒とは別の学校に通っていた[15]
  4. 当時の美山町の水栓事業の産業構造は、上からメーカー、一次下請企業、二次下請企業の三層構造からなっていた[20]
  5. 社長自らが率先して売り場に立つことについては、「自分の会社を一番良くしたいのは誰ですか。自社の商品を一番売りたいのは誰ですか。社長自身でしょう。だったら自分が動くしかない。社長ほど一生懸命、商品を売れる人も、良さを伝えられる人もいないのです」と述べている[24]
  6. シャルレをパートナーとして選んだ決め手としては、「女性を元気にする」という基本理念に共感したことと、訪問販売事業を強みとしている点を挙げている[28]
  7. アリアミスと同様に、約50%の節水ができる[35]
  8. 田中は「1万円以下でマイクロバブルを発生する機能を持つシャワーヘッドは当社が初」と述べている[7]
  9. この時点まででボリーナシリーズとして14種類を開発・販売してきた[49]
  10. 一般的には直径が50マイクロメートル以下の泡をマイクロバブルと呼ぶ[50]
  11. 発売時は新型コロナウイルス禍にあり、感染リスクの軽減に役立てるために訪問介護事業所[59]やデイサービス施設[60]に無償提供もされた。
  12. 販売直後には、キャンプをテーマとしたテレビ番組「おぎやはぎのハピキャン」でも取り上げられた[64]
  13. 岐阜県の旧美山町[31](現在の山県市)は、昭和の初めに水栓バルブを作る企業が集まったことから「水栓バルブ発祥の地」と言われ[32]、2011年時点では水栓器具で国内出荷額の約4割を山県市が占める[8][65]
  14. 盛和塾は、京セラの創業者の稲盛和夫が若手経営者に経営哲学を伝える勉強会である[73]。また、第3部門は売上5億円以上10億円未満の企業を対象としている[72]
  15. 独自の経営手法やビジネスモデルなど中小企業が持つ特徴的な価値を認定するもの[74]
  16. リンクでの名称は「株式会社田中金属ホールディングス」[75]

出典

  1. 『商品が躍るステージを作る町工場』p. 17
  2. シン・株式会社 田中金属製作所、第二創業の想い(新たな覚悟)”. 田中金属製作所. 2023年5月18日閲覧。
  3. 田中和広”. Facebook. 2023年2月7日閲覧。
  4. 「ぎふヒットの哲学 社長、商品の感動発信 山県市の田中金属製作所」『中日新聞』2016年8月20日7面
  5. ウルトラファインバブルについて”. 田中金属製作所. 2020年10月30日閲覧。
  6. 「ペット用のシャワーヘッド 田中金属製作所が開発 超微細泡で汚れを除去」『岐阜新聞』2015年3月19日朝刊11面
  7. 「高機能、低価格シャワー 田中金属製作所がヘッド販売 水圧のみ利用 微細な泡発生」『岐阜新聞』2012年11月27日朝刊7面
  8. 「蛇口から万能の泡 岐阜 水栓メーカー開発 洗浄や植物成長に効果」『中日新聞』2011年8月12日朝刊9面
  9. 社長の想い”. 田中金属製作所. 2020年10月30日閲覧。
  10. 社長の想い”. 株式会社ウォーターコネクト. 2020年10月30日閲覧。
  11. 代表取締役社長交代に関するお知らせ”. 田中金属製作所 (2023年2月1日). 2023年2月7日閲覧。
  12. 連結子会社の新設分割及び新設会社の株式譲渡並びに連結子会社の商号変更に関するお知らせ”. 株式会社シャルレ. 2023年5月18日閲覧。
  13. 株式会社Tropical Ketchups”. 株式会社グラファー. 2023年2月7日閲覧。
  14. 「社長の実演販売大ヒット 下請け脱却」『日経産業新聞』2018年1月30日18面
  15. 『商品が躍るステージを作る町工場』pp. 17-19
  16. 不撓不屈のリーダー 株式会社 田中金属製作所 代表取締役 田中和広”. 株式会社DDR Web. 2020年10月30日閲覧。
  17. 『商品が躍るステージを作る町工場』pp. 23-25
  18. 『商品が躍るステージを作る町工場』pp. 19-21
  19. 『商品が躍るステージを作る町工場』pp. 26-27
  20. 『商品が躍るステージを作る町工場』p. 13
  21. 『商品が躍るステージを作る町工場』pp. 28-31
  22. 【第12回】2012年6月23日放送 田中金属製作所”. 日経スペシャル アジアの風〜小さな挑戦者たち〜. テレビ東京 (2012年6月23日). 2020年10月30日閲覧。
  23. 会社概要”. 田中金属製作所. 2020年10月30日閲覧。
  24. 『日経トップリーダー』日経BP、2018年6月号38-40頁
  25. 「『感動与える町工場』つづる 田中金属製作所・田中社長 経験基にビジネス書出版」『岐阜新聞』2017年6月3日9面
  26. 「ブックランキング」『中日新聞』2017年6月17日夕刊10面
  27. 「販売先の開拓 中小企業支援 田中金属製作所」『日本経済新聞』2016年8月22日
  28. 『日経ビジネス』第2126号86-87頁
  29. 株式会社シャルレによる完全子会社化に関するお知らせ”. 田中金属製作所 (2020年8月3日). 2020年10月30日閲覧。
  30. 「田中金属製作所社長 会社売却経験を語る」『中日新聞』2022年6月12日岐阜・近郊版20面
  31. 中部発きらり企業紹介 Vol.89 株式会社 田中金属製作所”. 経済産業省中部経済産業局 (2016年5月13日). 2020年10月30日閲覧。
  32. 「大いなる中小~ニッポンの底力~ 勢い落ちない改善魂 節水シャワーヘッド『中日新聞』2015年4月30日朝刊28面
  33. 「近況 節水率50%の商品開発」『岐阜新聞』2006年6月20日6面
  34. 『商品が躍るステージを作る町工場』pp. 42-43
  35. 「シャワーヘッド 50%節水で好調 田中金属製作所」『中日新聞』2013年8月21日朝刊15面
  36. 2013年8月6日放送 不屈の町工場...世界を驚かす!”. 日経スペシャル ガイアの夜明け. テレビ東京. 2020年10月30日閲覧。
  37. 「シャワーヘッド売買 JTB商事と契約 岐阜のウオーターコネクト」『中日新聞』2018年12月5日15面
  38. 「深堀り@ぎふ ふるさと納税返礼品 山県市 ウルトラファインバブルシャワーヘッド 超微細な気泡 潤い生む」『岐阜新聞』2021年4月23日朝刊7面
  39. 「田中金属製作所『ボリーナ』シリーズ 浄水機能付き新製品 あす発売 素肌に より優しく」『岐阜新聞』2016年10月8日朝刊7面
  40. 【開発秘話】6万本以上売れている田中金属製作所のシャワーヘッド「ボリーナ ワイド プラス」”. @DIME. 小学館 (2021年10月17日). 2021年10月30日閲覧。
  41. 「オススメ品 ボリーナワイドプラス」『岐阜新聞』2020年6月28日朝刊10面
  42. 「シャワーヘッドの田中金属製作所 美容向けに新ブランド 『ピュアージュ』第1弾あす発売」『岐阜新聞』2019年4月24日朝刊7面
  43. 「シャワーヘッドの新ブランドを発足 山県・田中金属製作所」『中日新聞』2019年5月8日朝刊広域岐阜版15面
  44. 「浴室でもアツく!応援気分 FC岐阜カラー シャワーヘッド」『岐阜新聞』2014年3月4日朝刊7面
  45. 「絵柄入りシャワーヘッド 田中金属製作所が開発」『日本経済新聞』2017年1月31日7面
  46. 「シャワーヘッド製造・田中金属製作所 海外販売を本格化 中国で通販、ドバイでも販路開拓」『岐阜新聞』2017年5月18日
  47. 「売上高 初の10億円超えへ 田中金属製作所 22年1月期見通し 高洗浄シャワーヘッド好調 『プチぜいたく』追い風に」『中部経済新聞』2021年4月22日朝刊6面
  48. 「介護向け提案に力 田中金属製作所 年販1万台目指す 洗浄作用や節水効果アピール」『中部経済新聞』2022年1月28日6面
  49. 「進化するロングセラー 田中金属製作所『ボリーナ』シリーズ 超微細気泡のシャワーヘッド 累計販売108万本突破 新技術開発にも力」『中部経済新聞』2023年1月25日朝刊6面
  50. 「日本最小級マイクロバブル発生装置 田中金属製作所が開発 蛇口用アダプター」『岐阜新聞』2011年8月17日朝刊9面
  51. 「水栓バルブ製造、田中金属製作所、プロデューサーから―客の期待に130%答える(日経スペシャル夢織人)」『日経産業新聞』2016年7月20日21面
  52. 「シリーズ研究の動向 ファインバブルの機能特性」岐阜大学医学部 久保和弘 『日本家政学会誌』2020年71巻2号 pp. 124-128
  53. 小さな驚きカンパニー 油汚れも落とす?驚きの水”. ゆうがたサテライト. テレビ愛知 (2017年7月20日). 2020年10月30日閲覧。
  54. 「シャワー節水お得さを予測 田中金属製作所 アプリ開発」『中日新聞』2015年12月28日朝刊9面
  55. 「シャワー節水アプリを開発 田中金属製作所 年間節約額を予測」『岐阜新聞』2015年12月29日朝刊7面
  56. 「水からオゾン水生成 岐阜 田中金属製作所 携帯機器開発」『中日新聞』2020年6月17日11面
  57. 「携帯オゾン水生成器開発 除菌ニーズに対応、世界最小クラス」『岐阜新聞』2020年6月9日7面
  58. 「携帯型オゾン水生成器開発 田中金属製作所 アルコールの代替用途を開拓」『中部経済新聞』2020年6月5日6面
  59. 介護の現場に携帯オゾン水生成器 岐阜のメーカー開発”. 朝日新聞社 (2021年8月20日). 2021年8月23日閲覧。
  60. アルコール使わず除菌…障害児受け入れるデイサービス施設に『オゾンミスト』寄贈 4ヶ所の施設で活用へ”. ニュースone. 東海テレビ (2021年9月18日). 2021年9月21日閲覧。
  61. 受賞対象名 携帯型除菌水生成器 [ボリーナ オースリー ミスト]”. 公益財団法人日本デザイン振興会. 2020年10月30日閲覧。
  62. 火と息がシンクロする。焚き火の逆流を防ぐ、真鍮製火吹き棒【火樂~KAGURA~】”. Makuake. 株式会社マクアケ. 2022年6月16日閲覧。
  63. 「アウトドア事業に参入 田中金属製作所 クラファンで好調 火吹き棒製品化」『中部経済新聞』2022年6月14日朝刊岐阜版6面
  64. “江凸崎流 ゆったりチルキャンプ(前編)” 高性能火吹き棒が超ロングに変身!? 話題の万能プライヤー登場【おぎやはぎのハピキャン】”. ハピキャン. 名古屋テレビ放送株式会社. 2022年6月16日閲覧。
  65. 「中部経産局 節水シャワーを評価 地域産業資源活用事業計画 田中金属製作所を認定」『中日新聞』2011年2月11日朝刊20面
  66. 「情報コーナー 営業拠点開設で売り上げ増目指す」『中日新聞』2016年4月13日朝刊17面
  67. 「うちのイチオシ シャワーがくるくる回るホース 思い通りに快適入浴 ウオーターコネクト=岐阜市」『中日新聞』2018年2月7日朝刊13面
  68. 「2005年県発明くふう展受賞者」『岐阜新聞』2005年11月10日朝刊19面
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外部リンク

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