畝為吉
畝 為吉(うね ためきち、 1889年(明治22年)- 1988年(昭和63年))は、広島県安芸郡坂町出身の人物である。上条トンネルをはじめとする坂町の道路建設に尽力し、町内の児童公園には銅像が建てられ[1]、坂町の町史に紙幅を割いて紹介されるとともに[2]、広島県内の小学校高学年向けの社会科の教材にも取り上げられている[3]。
うねためきち 畝 為吉 | |
|---|---|
| 生誕 | 1889年 |
| 死没 | 1988年 |
| 著名な実績 | 上条トンネルを作る |
歴史
上条トンネルを作るまで
呉線の敷設工事で坂村にトンネルが開通したことにヒントを得て、上条トンネルをつくることを決意する。その後、上条トンネルを完成させ、上条トンネルの端に「共存共栄」「協力一致」という名前を彫った。
脚注
- 4・5年生校外学習(2011年4月28日 坂町立横浜小学校)
- 坂町史.生活文化編
- 教材活用例(5) 「一筋の光を求めて」 (PDF)
関連書籍
- マンガふるさとの偉人「畝為吉の挑戦 ~未来につなぐ上條トンネル~」 発行 広島県坂町 坂町教育委員会 2024年6月
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