白井久也
略歴
愛媛県出身。別名・富士太郎。早稲田大学商学部卒。1958年朝日新聞入社、大阪・東京本社経済部および外報部勤務をへて、75年モスクワ支局長。79年編集委員。93年に定年退社後、94年から99年まで東海大学平和戦略国際研究所教授。日露歴史研究センター代表、学校法人杉野学園理事[2]。シベリア抑留、ゾルゲ事件などを研究する。
著書
- 『危機のなかの財界 企業と成長は永遠か』サイマル出版会 1973
- 『新しいシベリア 希望の大地からの報告』サイマル出版会 1976
- 『現代ソビエト考』朝日イブニングニュース社 1981
- 『モスクワ食べ物風土記』恒文社 1990
- 『未完のゾルゲ事件』恒文社 1994
- 『ゾルゲ事件の謎を解く 国際諜報団の内幕』社会評論社 2008 増補版
- 『ドキュメントシベリア抑留 斎藤六郎の軌跡』岩波書店 1995
- 『明治国家と日清戦争』社会評論社 1997
- 『検証 シベリア抑留』平凡社新書 2010
共編著・監修
翻訳
- エレーナ・L.カタソノワ『シベリアに架ける橋 斎藤六郎全抑協会長とともに』橋本ゆう子 訳、監修 恒文社 1997
- エレーナ・L.カタソノワ 関東軍兵士はなぜシベリアに抑留されたか 米ソ超大国のパワーゲームによる悲劇』監訳 社会評論社 2004
脚注
- 『著作権台帳』
- 『検証シベリア抑留』著者紹介
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