白山島
白山島(はくさんじま)は、山形県鶴岡市の沖合にある島である。
| 白山島 | |
|---|---|
![]() 鶴岡市の白山島 | |
| 所在地 | 日本(山形県) |
| 所在海域 | 日本海 |
| 座標 | 北緯38度43分29.4秒 東経139度40分58.5秒 |
| 面積 | 0.03 km² |
| 海岸線長 | 0.8 km |
| 最高標高 | 72 m |
![]() | |
概要
由良海岸の北西方沖約100メートルの日本海上にある無人島で、約3000万年前に玄武岩が噴出して形成された。別名は御島(おしま)。
幅約135m、周囲の長さ約836m、標高は72m。由良海岸の砂浜から島まで長さ約170mのコンクリート人道橋が掛けられており、徒歩で島に渡ることができる。その景観から「東北の江ノ島」とも呼ばれる。
島の頂上には白山神社があり、毎年4月15日には白山神社例祭が行われる。島内にある由良海洋釣堀では4月から10月まで釣りを楽しめる。島の漁港からは7月から8月まで観光遊覧船のグラスボート陽星丸が発着する。
所在地
- 郵便番号:999-7464
- 所在住所:山形県鶴岡市由良2丁目
ギャラリー
白山島橋(島側から撮影)
白山神社二の鳥居
白山神社の本殿
白山島橋から見た由良海洋つり堀
関連項目
外部・引用リンク先
- 白山島 - 鶴岡市観光連盟
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

