白山神社 (新居浜市)
白山神社(はくさんじんじゃ)は、愛媛県新居浜市中村にある神社。
| 白山神社 | |
|---|---|
![]() 参道 | |
| 所在地 | 愛媛県新居浜市中村2丁目10−10 |
| 位置 | 北緯33度55分41.81秒 東経133度17分12.57秒 |
| 主祭神 | 伊弉諾命・伊弉冉命・菊理媛命 |
| 創建 | 伝697年 |
| 地図 |
![]() 白山神社 |
概略

本殿拝殿
加賀の白山比咩神社の分霊を役小角が697年(文武元年)8月この地に勧請し白山大権現と称し広く産土神として信仰された。神仏習合時代の別当は白山水谷寺であったが、明治初年の神仏分離令により寺院部分は奈良天台寺に帰り、当地は白山神社として現在に至る。
平成9年には鎮座より1300年を迎えるにあたり、本殿などを改修する。
10月中旬の秋季例祭である新居浜太鼓祭りのときは、正面石段の右側のスロープより本殿の壇まで周辺の地区の太鼓台3台が上がり担ぎ上げられる。
境内
- 旧国道脇の鳥居
- 二の鳥居
- 本殿拝殿
- 御神楠:樹高約30m、幹周約6m
- 境内社
- 風守神社・姫宮神社(祠)
- 恵比須神社(祠)
- 神奈備社(祠)
- 風神社・若宮八幡神社(祠)
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