白岩 保(しらいわ たもつ、1935年4月8日- )は、日本の経営者。関西ペイント社長、会長を務めた。福島県出身[1]。
1960年に一橋大学商学部を卒業し、同年に関西ペイントに入社した[1]。1991年6月に取締役に就任し、1997年6月に専務を経て、1999年6月には社長に就任した[1]。2002年6月に会長に就任し、2003年6月から相談役を務めた[1]。
2004年4月には藍綬褒章を受章[2]。