白岩川
白岩川(しらいわがわ)は、富山県を流れる二級河川。白岩川水系の本流である。
| 白岩川 | |
|---|---|
![]() 中新川郡立山町下白岩 下白岩橋より上流 | |
| 水系 | 二級水系 白岩川 |
| 種別 | 二級河川 |
| 延長 | 24.6 km |
| 平均流量 | - m³/s |
| 流域面積 | - km² |
| 水源 | 大辻山 |
| 水源の標高 | - m |
| 河口・合流先 | 富山湾 |
| 流域 | 富山県 |
歴史
古くは、常願寺川が白岩川と河口を共有していた。常願寺川との合流後の名称は「水橋川」と称し、白岩川は、その支流であった。明治時代のヨハネス・デ・レーケによる改修で常願寺川が西側に付け替えられたことにより、水橋川は川幅を縮小し白岩川に含められた[2]。1909年11月23日、白岩川改修竣工式が行われた[3]。
白岩川流域は稚子塚など複数の古墳が見られ、まとめて白岩川流域古墳群と言われる。
脚注
- 『舟橋村史』(2016年5月、舟橋村発行)65頁。
- 『北日本新聞』2015年4月20日付朝刊8面『とやまの橋 40 東西橋』より。
- 『舟橋村史』(2016年5月、舟橋村発行)538頁。
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