白沙村荘
概要
1914年(大正3年)頃、元は浄土寺の領地であったとされる田園地域を埋め立てて造営が始められた。
造営当時の橋本関雪は東京から戻り、南禅寺金地院に仮住まいをしながら造営の指揮を取っていたという。建物や庭園の設計は関雪自身によるもの。
総敷地面積は10,000㎡。その内6,800㎡が建物を含む庭園部、3,200㎡が庭園部以外となっている。
造営期間
造営期間は1914年〜1916年(主家部分、画室部分)、1931年〜1932年(茶室部分)、1936年〜1938年(庭園西部分)、そして1944年〜(現駐車場部分)に大きく分けることが出来ると考えられている。
出典
- “美術館について”. 白沙村荘橋本関雪記念館. 2019年8月31日閲覧。
- 文化庁国指定文化財等データベース 白沙村荘庭園
- “入館料・アクセス”. 白沙村荘橋本関雪記念館. 2019年8月31日閲覧。
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