白鳥神社 (東近江市種町)

白鳥神社(しらとりじんじゃ)は、滋賀県東近江市種町に鎮座する神社である。旧社格は村社。

白鳥神社
所在地 滋賀県東近江市種町1074
位置 北緯35度11分07.2秒 東経136度11分05.5秒
主祭神 日本武尊
社格等 旧村社
創建 伝天平年間(8世紀前葉)
本殿の様式 三間社流造
例祭 5月13日
地図
白鳥神社の位置(滋賀県内)
白鳥神社
白鳥神社
白鳥神社 (滋賀県)

祭神

日本武尊を主祭神に、仲哀天皇と応神天皇を配祀する。

神紋

丸に二ッ引

歴史

天平年間(729-49年)に行基が勧請したと伝わる。元亀の兵乱時に社殿等ことごとく損失した。享保7年(1722年)に再建されたが、明治28年(1895年)再び大火に襲われ類焼した。明治33年に再び再建され、現在に至っている。明治9年に村社に列格された。

祭事

  • 例祭  5月13日
例祭後、神占により選ばれた者が、翌年の例祭まで自宅で分霊を祭祀する。

境内社

  • 日吉神社
  • 野神神社
  • 稲荷神社

関連項目

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