百々の滝
地理
穴吹川の支流である大谷川にかかる滝で、水量豊富な清流が結晶片岩の垂直層をなだれ落ちる。源義経の馬の足跡と武蔵坊弁慶のゲタの歯型が残っているといわれる[1]。
下駄の歯型は滝壺付近の岩の上に2つあり、弁慶が地団駄を踏んでつけたと言われている。落差7mで滝壺もあり、穴吹町十景の一つにも選ばれている。また滝の主である七つの龍頭を持つ大蛇が潜んでいるという言い伝えが残る[2]。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
