直原冬明
(じきはら ふゆあき、1965年[1] -)は、日本の小説家、推理作家。
| 誕生 |
1965年??月??日 |
|---|---|
| 職業 | 小説家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 最終学歴 | 京都産業大学理学部卒業 |
| 活動期間 | 2014年 - |
| ジャンル | 推理小説 |
| 主な受賞歴 | 日本ミステリー文学大賞新人賞(2014年) |
| デビュー作 | 『十二月八日の幻影』 |
経歴・人物
岡山県生まれ[2]。京都産業大学理学部計算機科学科卒業[3]。プリンターメーカー営業、衆議院議員秘書を経る[4]。退職後の2001年より、アルバイトをする傍らエンターテインメント小説新人賞への応募を開始する[5]。2009年、「オルドリンの無念」が第55回江戸川乱歩賞の最終候補作に選ばれる[6]。2014年、「一二月八日の奇術師」で光文文化財団が主催する第18回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞する(選考委員:あさのあつこ、笠井潔、今野敏、藤田宜永)[4][7]。2015年、同作を『十二月八日の幻影』と改題し刊行、小説家デビューを果たす[8]。好きな作家として、横溝正史、浅田次郎、フレデリック・フォーサイスを挙げている[9]。好きなアーティストとして、デヴィッド・ボウイを挙げている[9]。
作品リスト
- 十二月八日の幻影(2015年2月 光文社)
- 幻影たちの哀哭(2016年11月 光文社)
- 秒速11.2キロの熱情(2018年8月 講談社)
脚注
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.