相州家
島津宗家9代当主島津忠国の庶長子である島津友久よりはじまる[1]。友久が「相模守」を称していたことからこの名がついた。相州家2代当主の島津運久は伊作氏から養嗣子として島津忠良を迎え、3代当主として、その嫡男の島津貴久は島津本宗家を継いだ。
歴代当主
脚注
- 友久が家督が継げなかった背景として、母方の実家である伊作氏が忠国に反抗したことを理由とする説もある(新名一仁「嘉吉・文安の島津氏内訌-南九州政治史上の意義-」『史学研究』235号(2001年)/改題所収:「嘉吉・文安の島津氏内訌」新名 編『室町期島津氏領国の政治構造』(戎光祥出版、2015年)。
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