真美ヶ丘ニュータウン
真美ヶ丘ニュータウン(まみがおかニュータウン)は、奈良県の北西部に位置するニュータウン。香芝市の東部、広陵町の西部にまたがる。
| 真美ヶ丘ニュータウン まみがおかニュータウン | |
|---|---|
| 国 |
|
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 奈良県 |
| 自治体 | 香芝市・北葛城郡広陵町 |
| 面積 |
2.954km² |
| 世帯数 |
6,583世帯 |
| 総人口 |
20,319人 (国勢調査、2010年10月1日現在) |
| 人口密度 |
6,878.47人/km² |
| 北緯34度32分43.705秒 東経135度43分28.922秒 | |
![]() 真美ヶ丘ニュータウン | |
| 特記事項:人口、面積にみささぎ台は含まない。座標は真美ヶ丘センターバス停付近 | |
なお、みささぎ台ニュータウンについても当項で記す。
地形
馬見丘陵南部に位置する。大半が海抜50メートル前後である。
概要
1970年ごろより、住宅地として都市開発計画が実施され、駅近で大阪市の鶴橋駅まで急行で25分と、交通便の良さから人口の流入がつづいた。また中和幹線などの幹線道路が東西に通り、4車線の道路が多い。畿央大学・香芝高校・中学校(2校)・小学校(4校)・幼稚園、保育園(5ヶ園)などの教育機関や、馬見丘陵公園、竹取公園をはじめとする多数の緑地・公園がある。
地域の中核施設として、大型ショッピングセンター(エコール・マミ)が1995年(平成7年)11月1日に開業[1]。成熟期を迎えている。
みささぎ台ニュータウンは真美ヶ丘ニュータウンの南東に位置し、街区も連続していることから、住民自身も含めて真美ヶ丘ニュータウンの一部であると見なされることが殆どであるが、厳密には別の住宅地である。(近くの県道に設定されている道路標識には二つのニュータウンが併記されていることから窺い知ることが出来る)
また、西側に隣接する香芝市西真美地区も同様に、真美ヶ丘ニュータウンには含まれないが、地元住民の間で「広義の」真美ヶ丘ニュータウンの一地区として認識されている。
地区内の施設
※以下、香芝市内に存在する施設は■、広陵町内に存在する施設は■で示す。
- 教育
- 畿央大学 ■
- 奈良県立香芝高等学校 ■
- 香芝市立香芝東中学校 ■
- 広陵町立真美ヶ丘中学校 ■
- 香芝市立真美ヶ丘東小学校 ■
- 香芝市立真美ヶ丘西小学校 ■
- 広陵町立真美ヶ丘第一小学校 ■
- 広陵町立真美ヶ丘第二小学校 ■
- 公的施設
- 馬見交番 ■
- 香芝真美ヶ丘郵便局 ■
- 広陵真美ヶ丘南郵便局 ■
- 広陵真美ヶ丘北郵便局 ■
- 都市公園
- 高塚地区公園 ■
- 観正山近隣公園 ■
- 土山近隣公園 ■
- 城山近隣公園 ■
- 横峰公園 ■
- 見立山近隣公園 ■
- 西谷公園 ■
なお、広陵町に点在する児童公園は、「かめさん公園」「うさぎさん公園」など、案内板にも描かれている町公式の愛称があるのが特徴である。
祭り・行事
真美ヶ丘夏祭り・花火(150発)
その他
周辺の住宅地も「北真美ヶ丘」など「真美ヶ丘」を使う場合もある。
脚注
- “近商ストア、「近鉄プラザ真美ケ丘」オープン ニュータウンの商業核”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1995年11月8日)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
