真説チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
『真説チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』(しんせつ―、原題: 倩女幽魂)は、李翰祥監督による1960年の香港映画。『聊斎志異』の中の一編「聶小倩」の映画化。カラー。ショウ・ブラザーズ製作。第13回カンヌ国際映画祭に出品された。日本では劇場未公開だがDVDが発売されている。
| 真説チャイニーズ・ゴースト・ストーリー | |
|---|---|
| タイトル表記 | |
| 繁体字 | 倩女幽魂 |
| 各種情報 | |
| 監督 | 李翰祥 |
| 脚本 | 王月汀 |
| 原作 | 蒲松齢「聶小倩」 |
| 製作 | 邵逸夫 |
| 出演者 |
楽蒂 趙雷 |
| 音楽 | 姚敏 |
| 撮影 | 何鹿影 |
| 編集 | 姜興隆 |
| 衣装 |
盧世侯 劉賢輝 |
| 美術 | 沈灝 |
| 製作会社 | ショウ・ブラザーズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 83分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 北京語 |
あらすじ
旅の青年寧采臣は泊まるところがなく、荒れ果てた寺に宿をとる。その寺には妖怪が出るという噂があった。燕赤霞という剣士もその寺に泊まっていた。夜、出歩くと寺の隣に大きな屋敷があり、そこには美女、小倩がいた。采臣は小倩に惹かれる。翌日の夜、寺で新たに来た宿泊客が死ぬ。妖怪に血を吸われていた。さらに次の夜、小倩は采臣に自分は幽霊で、妖怪である老婆の手先として男を誘惑しているのだと打ち明ける。小倩は自分の遺骨を故郷に埋めなおしてほしいと頼む。その道中で妖怪の襲撃を受けるが、燕赤霞の剣によって妖怪は倒される。
キャスト
- 聶小倩 - 楽蒂
- 寧采臣 - 趙雷
- 燕赤霞 - 楊志卿
- 老婆 - 唐若青
スタッフ
関連項目
- チャイニーズ・ゴースト・ストーリー - 本作のリメイク。
外部リンク
- 倩女幽魂 (1960) - 香港影庫(中国語)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.