真鶴パーキングエリア
概要
かつて真鶴道路が日本道路公団により運営・管理されていた時期にはパーキングエリアとして、供食施設を持つ「真鶴売店」が併設されていた。真鶴道路の神奈川県道路公社への移管に伴い、真鶴売店は2005年(平成17年)9月29日に閉店した。以降、独立した休憩施設としては扱われていないが、PA時代の駐車場・トイレはそのまま残されている。
真鶴道路の新道区間供用前は、当パーキングエリア内の小田原寄りに料金所施設が設置されていた。
駐車場の前には民間の飲食店や土産店が軒を連ねており、ドライブインのようになっている。相模湾やかながわの橋100選に選ばれた東海道本線・白糸川橋梁が一望できる[2]。また、箱根登山バスの「根府川」停留所が設けられている。
隣
- 根府川現道分岐 - 真鶴PA - 旧道・新道分岐 - 真鶴(新道)料金所 - 岩IC
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.