矢野 利裕(やの としひろ、1983年11月11日 - )は、日本の文芸評論家・批評家・ライター、DJ、イラストレーター。
東京都北区出身。中央大学文学部卒業。東京学芸大学大学院修士課程修了[1]。
2014年「自分ならざる者を精一杯に生きる:町田康論」で第57回群像新人文学賞評論部門優秀作。
文芸批評と音楽批評をともに手がける。文學界「新人小説月評」を2017年に担当した。