石垣明日花
来歴・人物
- 名前の由来は姉2人の名前で、それぞれ『日』『花』の文字が付くので、その2字を使って名付けられた[1]。
- お笑いを目指したきっかけは、いじめられていた中学生時代に『爆笑オンエアバトル』などのお笑い番組を見て、人を元気にしてくれるお笑いの魅力に惹かれたことだった[2]。松竹芸能の先輩のオジンオズボーンに憧れて、ということもあった[3]。
- 2005年、高校2年生の5月に松竹芸能東京養成所に7期生として入所、同年6月2日の『ただいま養成所ライブ』の1分ネタコーナーで初舞台。同年8月から松竹芸能のライブ『サンパチ魂』、太田プロのライブ『やる気な彼女』ゲストなど、多くのライブに出演する。高校生で芸人デビューしたため『現役女子高生芸人』と言われた。
- 2006年1月〜2月、R-1ぐらんぷりに出場、2回戦まで進出。
- 2006年11月、大学受験のため一時活動休止。大学に合格し、翌月12月から活動再開。12月2日放送の『エンタの神様』(日本テレビ)に出演。
- 『しゃべる小動物』を自称している。
- 特技はダンスで、物心付いた時から得意だった。
- 英語検定2級の資格を持っている。
- ネタの中に決め台詞を多用していた(『あ、決まった!』『マジ事件!(マジ危険!)』『ありありあり!』など)。
- 石垣はデビュー当時から、2007年の流行語ともなった「どんだけ!」というギャグを多用していた。このフレーズの新宿2丁目での流行は、石垣が出演しているライブを見た人物が2丁目の店で連呼したことがきっかけという説がある。TBSテレビ「リンカーン」やIKKOらに使われるようになり、「もぅアタシがやってもアタシのだって見てもらえないし」という理由でやらなくなった。エンタの神様では、普段と異なるネタを演じていた。
- 2008年4月を以って、お笑い芸人としての活動を終了し、松竹芸能を退社した()。なお、芸人としての最後のライブ出演は、同年4月12日の『ガールズガーデン』(東京都中野区・Studio twl)となった。
出演
テレビなど
- エンタの神様(2006年12月2日出演) - キャッチコピーは『プチベリーな女子高生』
雑誌
- 週刊大衆(2005年11月)
出典
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.