石山智也

石山智也(いしやま ともや、1979年11月2日 - )は、日本野球機構所属のプロ野球審判員山形県出身。審判員袖番号『25』。

2019年7月30日 横浜スタジアムにて

来歴・人物

日本大学山形高等学校を卒業後、地元で就職し2003年まで勤務。リトルシニアで2年間の審判経験があった[1]。2004年にセントラルリーグ審判部に入局。

2008年シーズンではイースタン・リーグの優秀審判員として表彰された[2]

2011年から球審での構えをボックススタンスからシザーススタンスに変更した。

2012年にオールスターゲームに初出場し第3戦で球審を務めた。

2016年5月17日、地元・山形県の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで行われた読売ジャイアンツ横浜DeNAベイスターズ戦では球審を務めた。この試合の6回表に発生した本塁クロスプレイを正しく判定したことが評価され、この年のファインジャッジ賞を受賞した[3]

2018年から球審での構えをシザーズスタンスから再度ボックススタンスに改めた。またこのシーズンは日本シリーズに初出場し、第4戦で球審を務めた。

2019年に韓国で開催された第2回WBSCプレミア12オープニングラウンド・グループCに派遣され、3試合に出場した[4]

2022年6月11日 札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ中日ドラゴンズ2回戦で二塁塁審を務め、通算1000試合出場を達成した。

エピソード

出場記録

  • 初出場:2008年5月11日、ヤクルト対広島5回戦(神宮球場)、三塁塁審
  • 出場試合数:1166試合
  • オールスター出場:2回(2012年、2019年)
  • 日本シリーズ出場:2回(2018年、2023年)

(記録は2023年シーズン終了時)

表彰

  • イースタン・リーグ優秀審判員:1回(2008年)
  • ファインジャッジ賞:1回(2016年)

(記録は2022年終了時)

脚注

  1. セ・リーグ審判員採用のお知らせ-2004年02月04日 セントラルリーグ公式サイト
  2. 2008年度 表彰選手(イースタン・リーグ)日本野球機構オフィシャルサイト
  3. 光った名判定!新設「ファインジャッジ賞発表」 - スポニチ Sponichi Annex 野球」『』スポーツニッポン、2016年12月15日。2023年6月8日閲覧。
  4. 2019 P-12 II Premier12 2019 Daily Report Final”. World Baseball Softball Confederation (2019年11月17日). 2023年9月12日閲覧。
  5. ソフトB千賀も驚きの珍事 広島攻撃中、球審にボール直撃 1イニングで2度も… 西日本スポーツ(2018年6月15日)、2018年7月1日。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.