石山観音
概要
石山観音公園は一つの巨大な岩からなっており、その岩に約40余りの磨崖仏が彫られている。石山観音の名のとおり、掘られている石仏は観音像が多い。その中でも聖観音(しょうかんのん)菩薩立像、地蔵菩薩立像、阿弥陀如来立像は三重県指定有形文化財に指定されている。石山観音の由緒は不明な点が多いが、作風から室町時代以降の制作と考えられている[1]。
所在地
- 三重県津市芸濃町楠原字石山2308番地
脚注
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