石橋英樹

石橋 英樹(いしばし ひでき、1904年10月13日[1] - 没年不詳)は、日本の実業家、電気技術者。

経歴

石橋茂樹の長男として、福岡県に生まれる。1922年福岡県立中学修猷館[2]、1925年3月旧制福岡高等学校理科甲類[3]を経て、1928年九州帝国大学工学部電気工学科を卒業[1]。

1928年三菱電機神戸製作所に入社。同年から1930年まで米国ウェスティングハウス社に留学。1954年技術部長、1958年神戸製作所長を経て、1960年11月取締役となる。1963年11月電子事業部長を委嘱される。1966年11月退任[1]。

1967年5月三菱プレシジョン副社長を経て、1969年5月社長に就任[1]。

脚注

  1. 『人事興信録 第25版』(人事興信所、1969年)イ-250頁
  2. 『修猷館同窓会名簿 修猷館235年記念』(修猷館同窓会、2020年)同窓会員16頁
  3. 『福岡高等学校一覧 第19年度(自昭和15年4月至昭和16年3月)』(福岡高等学校編、1941年)147頁
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