石見陽
人物・来歴
千葉県佐倉市生まれ。足立区で開業医をしていた祖父の影響で、成田高等学校・付属中学校を経て[1]、1999年信州大学医学部卒業。同年東京女子医科大学病院循環器内科学教室入局。東京女子医科大学大学院医学研究科進学後、東京女子医大事件が発生し患者が急減したため臨床を離れ別の大学院でマウスの実験に従事した。臨床から離れたことで時間的余裕が生じ、2004年メディカル・オブリージュ(現メドピア)を設立し、同社取締役に就任。2005年同社代表取締役社長に就任。同年東京女子医科大学大学院医学研究科修了、博士(医学)。2019年EPSホールディングス取締役[2][3][4][5][6]。
脚注
- “ぐるっと東日本・母校をたずねる:成田高/3 医師、メドピア社長 石見陽さん /東京”. 毎日新聞. 2022年10月18日閲覧。
- 2020.12.172020年9月期 有価証券報告書 (537KB) メドピア
- 役員紹介 メドピア
- Effect of hydrophilic statin, pravastatin, on vasculogenic property of endothelial progenitor cells 血管内皮前駆細胞による血管発生に対する親水性スタチン(プラバスタチン)投与の影響
- 医師兼起業家の草分け 医療事故隠蔽事件が転機に メドピア社長 石見陽氏(上) 日本経済新聞2020/8/18
- メドピア(株) MedPeer,Inc. 代表取締役社長/医師・医学博士 石見 陽 Iwami Yo THE INDEPENDENTS
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