石谷左内
石谷 左内(いしがや さない。生没年不明) は江戸時代の旗本。
凡例 石谷左内 | |
|---|---|
| 時代 | 江戸時代 |
| 生誕 | 生年不明 |
| 死没 | 没年不明 |
| 別名 | 市正、讃岐守 |
| 幕府 | 江戸幕府 |
| 氏族 | 石谷氏 |
| 父母 | 父:石谷清豊 |
| 兄弟 | 女子、石谷清香、直三郎、直五郎 |
| 子 | 石谷金之丞 |
生涯
文政8年(1825年)12月7日、新規召出として小納戸となる。文政10年(1827年)12月14日に小姓となり、天保8年(1837年)4月2日に西丸小姓となり、天保12年(1841年)3月23日に西丸小納戸となったという。天保12年(1841年)5月12日、理由は不明であるが、思召有之御役御免となっている。
『寛政譜以降旗本家百科事典』において、『天保11年武鑑』で800石の記載があるため、年月不明であるが、石谷清豊(800石旗本)の家督を継いだものと思われる。
兄と思われる清香の生年が寛政2年(1790年)であるため、左内の生年はそれ以降と推測される。また寛政譜には石谷清豊の子として、女子、石谷清香、直三郎、直五郎の、4名の記載があるが、左内が直三郎・直五郎・もしくはそれ以外、のいずれかは不明である。
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