碑文谷創
碑文谷 創(ひもんや はじめ、1946年1月19日 - )は、岩手県一関市生まれ・宮城県仙台市出身のジャーナリスト。死と葬送の文化についての報道・評論・講演活動を行う。「葬送ジャーナリスト」「葬送評論家」と言われる。
碑文谷 創 | |
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| 生誕 |
1946年1月19日(78歳)[1] 岩手県 |
| 職業 | 葬送ジャーナリスト |
略歴
全共闘闘士として
東京神学大学卒業、同大学大学院修士課程中退。日本基督教団の教団闘争において、東京神学大学全学共闘会議を率い、東神大闘争を先導したリーダーである。1971年1月25日に、「闘いに終わりはないし、我々は終わることを許しはしない。」と、東神大教授会、キリスト教会、国家権力、闘いの中途にくじけた仲間と、自らへの告発の書である、東京神学大学全学共闘会議・解散宣言を発表した[2]。大学院時代に「碑文谷創」と名乗り文章を書く[3]。
2012年8月に1969年6月から1972年6月まで20代で発表した論稿すべてを収録した『キリスト教界と東神大闘争 碑文谷創全発言録』(論創社)を著す。前出の「解散宣言」も収録している[4]。
著書
- 『「お葬式」の学び方』(講談社、1994年)
- 『葬儀概論』(表現文化社、初版、1996年)
- 改訂版、2003年
- 増補3訂版、2011年
- 4訂版3刷、葬祭ディレクター技能審査協会、2020年
- 『死に方を忘れた日本人』(大東出版社、2003年)
- 『社葬 - 準備と対策のすべて』(出版文化社、2004年)
- 『新・お葬式の作法 - 遺族になるということ』(平凡社新書、2006年)
- 『お葬式の後にすること - これだけは知っておきたいこと』(表現文化社、2006年)
- 『お葬式って何? - もしもの時にあわてないために』(表現文化社、2006年)
- 『「お葬式」はなぜするの?』(講談社+α文庫、2009年)
- 『Q&Aでわかる葬儀・お墓で困らない本』(大法輪閣、2009年)
- 『キリスト教界と東神大闘争 碑文谷創全発言録』(論創社、2012年)
編書
- 『愛しき人を偲ぶ - 私のお葬式体験』(講談社、1995年)
監修
- 『生前から考え、準備しておく自分らしい葬儀』(小学館、1998年)
- 『いざというときにすぐ役立つ葬儀と法要の手帳』(小学館、2001年)
- 『いざというときにすぐ役立つ葬儀と法要の手帳』(視覚障害者支援総合センター、2006年)
- 『お葬式 - 臨終から納骨、法要まで』(小学館、2005年)
論文
脚注
- 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.290
- 『東神大紛争記録』東神大教授会
- 『パウロをどうとらえるか』共著、新教出版社
- 『キリスト教界と東神大闘争』論創社
- 「『葬儀概論』四訂3刷完成の報告」
外部リンク
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