神尾憲一

神尾 憲一(かみお けんいち)は、フリーランス作曲家。2011年に「バーバパパ世界をまわる」でJASRAC賞国際賞を受賞した[1]

経歴

北茨城市磯原町出身。母親の影響を受けて、幼少期から音楽好きだった[2]。離婚して家を出ていった母親が残したレコードを聴き、特に映画音楽のレコードを気に入っていた[2]。家は貧しかったものの、父親の飲み友達から不要な楽器を譲られ、彼らの手ほどきにより、フルートが吹けるようになった[2]。そんな中、作曲家として生計を立てることを思いつき、中学校1年生の時から独学で作曲を学ぶ[2]。当時はニーノ・ロータにあこがれており、彼を超える作曲家になりたいと思うこともあった[2]。高校では吹奏楽部に所属し、チューバを担当[2]。高校卒業後はラウンジのピアニストとして生計を立てた[2]。1990年、三越劇場のミュージカル「三びきのこぶた」にて初めてミュージカル1作品を担当する[3]

作品

映像作品

ゲーム音楽

関連項目

脚注

出典

  1. 国際賞「バーバパパ世界をまわる」 受賞関係者の喜びのコメント JASRAC”. www.jasrac.or.jp. 2020年11月24日閲覧。
  2. 「作家で聴く音楽」 神尾憲一(1ページ目)”. JASRAC (2011年12月). 2020年11月24日閲覧。
  3. 「作家で聴く音楽」 神尾憲一(2ページ目)”. JASRAC (2011年12月). 2020年11月24日閲覧。

外部リンク

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