神秘珍々ニコニコ園
概要
園長は自宅の敷地内にニコニコ園を開設していた。園内には園長自らが製作した木彫りの像が多数展示されていた。また、園内には像に関する説明があったが、多くの説明には「ウフフ」や「アハハ」などの不気味な笑い声が書かれており、異様な雰囲気を醸し出していた。 2004年(平成16年)1月、園長の死去に伴い閉園した。因みにこのテーマパークの園長は東松山遊園地の経営者でもあった。 跡地は、2018年現在、太陽光発電所となっている。
メディアへの露出
「世界超偉人伝説」で取り上げられていた。その時は「神秘珍々ニコニコアハハ園」と紹介されていた。
未確認飛行バラエティQ99IIで、園長自らフルネームは「神秘珍々ニコニコアハハ園」であると発言している。
関連文献
- 逢阪まさよし+DEEP案内編集部『「東京DEEP案内」が選ぶ 首都圏住みたくない街』駒草出版、2017年6月15日。ISBN 978-4905447825。
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.