福井県道142号松島若葉線
歴史・概要
敦賀市の東側を南北に走る国道8号と平行して、西側の市街地を縦断する敦賀市新市街を代表する県道である。昔からここには市内の山側と海側を結ぶ道として「木崎通り」と呼ばれる道があったが、近年の都市計画再編に伴い新しく福井県道142号が通され、そこが新たに「木崎通り」となった。ただし昔からある木崎通りも市道として存続しており明確に分けるために、市道側を「旧木崎通り」県道側を「新木崎通り」と呼ぶこともある。(ちなみに旧木崎通りは敦賀湾から滋賀県に右左折一切なく直進で入ることが出来る唯一の道である。ただし福井県道211号山櫛林線を経由し、県道が途絶えると黒河林道と呼ばれるダート林道になる)
接続道路
- 国道27号(若葉交叉点・終点)
- 国道162号(国道27号と重複)
- 福井県道33号佐田竹波敦賀線(松島交叉点)
- 福井県道143号松原粟野停車場線(松原町交叉点)
別名
- 木崎通り(敦賀市)
外部リンク
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