福井県道271号敦賀駅東線
福井県道271号敦賀駅東線(ふくいけんどう271ごう つるがえきひがしせん)は、福井県敦賀市を通る一般県道である。
| 一般県道 | |
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| 福井県道271号 敦賀駅東線 一般県道 敦賀駅東線 | |
| 地図 | |
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| 総延長 | 0.7 km |
| 制定年 | 2019年(平成31年) |
| 開通年 | 2022年(令和4年) - 2024年(令和6年) |
| 起点 | 敦賀市津内【北緯35度38分42.7秒 東経136度04分44.1秒】 |
| 終点 | 敦賀市中【北緯35度38分32.2秒 東経136度05分04.3秒】 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
概要
2024年(令和6年)3月16日に石川県の金沢駅から当地まで延伸開業の北陸新幹線、ならびに同線高架下へ増設の北陸本線新ホームとともに新設となった敦賀駅の東口(やまなみ口)交通広場と、国道8号現道(敦賀バイパス)を結ぶ。
福井県道において従前の「○○停車場線」でなく「○○駅線」としたのは、同様に新幹線駅と国道8号を結ぶ新設路線である越前市の福井県道269号越前たけふ駅線(路線認定時の名称は南越駅線)と同日でともに初の事例。
歴史
地理
敦賀市が策定した「(仮称)新幹線敦賀駅線 道路計画」[5]の図によると、起点付近はかつて敦賀機関区(のち敦賀第一機関区)の敷地で、鉄道車両用の扇型機関庫があった場所にあたる。線路方向に合わせて北東向きの起点から間もなく南東方向へ大きくカーブした先の木ノ芽川を渡ると、終点付近まで直線の線形。終点で国道8号に合流して北約200 mで北陸自動車道(敦賀IC)と分岐合流、料金所を経て米原方面へ約1.5 km先の敦賀JCTで舞鶴若狭自動車道へ接続と、福井県の高速陸上輸送の接続点が本路線終点からおよそ半径1 km以内に集中することとなる。
通過する自治体
脚注
- 県道の路線の認定(平成31年福井県告示第125号)
- 道路の供用の開始(令和4年福井県告示第424号)
- 道路の供用の開始(令和5年福井県告示第133号)
- 道路の供用の開始(令和6年福井県告示第96号)
- 北陸新幹線 駅前広場計画 (仮称)新幹線敦賀駅線 道路計画 敦賀市 木ノ芽町~中 地係 H28.12.13
関連項目
- 福井県の県道一覧
- 福井県道13号敦賀停車場線 - 敦賀駅西口(まちなみ口)と国道8号旧道を結ぶ主要地方道。
外部リンク
- 福井県嶺南振興局敦賀土木事務所
- 都市計画道路 敦賀駅東線について (福井県土木部道路建設課)
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