西武福井店

西武福井店(せいぶふくいてん)は、福井県福井市中央にあるそごう・西武運営の日本の百貨店

西武福井店
SEIBU FUKUI[1]
地図
地図
店舗概要
所在地 910-8582
福井県福井市中央一丁目8番1号[2]
座標 北緯36度3分43秒 東経136度13分9秒
開業日 旧本館:1928年昭和3年)7月6日(だるま屋)[3][4]
本館(西武福井店):1953年(昭和28年)(だるま屋)
新館(福井中央ビル):1999年
閉業日 旧だるま屋:1948年(昭和23年)6月28日
旧福井西武新館:2021年(令和3年)2月28日
正式名称 西武福井店
施設所有者 株式会社そごう・西武
商業施設面積 16,384 m²[注 1]
営業時間 10:00 - 19:30
前身 だるまや〈本館〉

だるまや西武〈本館〉

西武北陸 だるまや西武〈本館〉

西武北陸 だるまや西武〈本館・新館〉

西武百貨店福井店(福井西武)〈本館・新館〉

西武福井店〈本館のみ〉
最寄駅 福井駅福井城址大名町駅
外部リンク https://www.sogo-seibu.jp/fukui/
SEBU

概要

福井市の地元資本によって昭和3年に創業した「だるま屋」が西武百貨店と資本提携し、変遷を経て西武百貨店(旧法人)の直営店舗となった店舗である。 福井県唯一の日本百貨店協会加盟店舗[5]

沿革

  • 1928年昭和3年)7月6日 - 「だるま屋」創業[3][4]
  • 1931年(昭和6年) - 「コドモの國」開館。少女歌劇部創設。
  • 1945年(昭和20年)7月19日 - 福井空襲で全壊全焼。
  • 1948年(昭和23年)6月28日 - 福井地震で全壊全焼。
  • 1953年(昭和28年) - 新店舗完成。
  • 1970年(昭和45年) - 西武百貨店と業務提携。
  • 1980年(昭和55年)5月28日 - 新店舗(本館)完成[6]。資本提携により「だるまや西武」へ社名変更。
  • 1988年(昭和63年) - セゾングループ再編により「西武北陸」へ社名変更。小松西武、富山西武の譲渡を受ける。
  • 1993年(平成5年) - 西武百貨店と合併。直営店となる[3]
  • 1999年(平成11年)9月 - 1992年に閉鎖した福井中央ビルを買収し[7][8]、新館開業[3][9]。ロフト入居。
  • 2005年(平成17年)11月 - 本館と新館を地下で結ぶ連絡通路が完成。同時期に屋上プレイランドが閉館。
  • 2006年(平成18年)2月26日 - 新館リニューアル。「福井西武」と呼称変更。富山西武閉店。
  • 2009年(平成21年)8月1日 - そごう・西武発足に伴い、「西武福井店」に呼称変更。
  • 2016年(平成28年)10月31日 - 福井県と包括的連携協定を締結[10]
  • 2020年(令和2年)2月 - 本館8階のレストラン街の全面改装に着手[11]
  • 2021年(令和3年)

だるま屋

だるま屋全員(戦前)。最前列中央の10人の男性のうち左から5人目が坪川。女性は前列を除きほぼ全員が和服、男性は約半数が和服。

西武福井店は、福井市地場資本「だるま屋」が発祥。1928年、福井県庁が移転することになり、町が寂れることを危惧した坪川信一が「だるま屋」デパートを建設したのが始まり。創業時は木造2階建て、本館延べ370坪。店員は75名だった。商号は坪川の風貌が「だるま」に似ていたことでつけられた仇名に由来する。建設現場では初日に大文字で「だ」を張り、次の日には「る」、その次の日には「ま」と順に掲示したことにより町の人々の興味を引くことになった[16]

当時人口10万人以下だった福井市での百貨店経営は無理だとする大方の見方を覆し、初年度から黒字を記録した。福井空襲では、店舗は全焼、1948年(昭和23年)6月復興店舗が完成したが、直後に福井地震で倒壊した。被災直後から仮店舗で営業を継続し、1953年(昭和28年)12月に新店舗が鉄筋3階建て竣工した。屋上の遊園地には回転飛行機やモノレール(ミニ鉄道)、3階には大食堂も設置され、賑わった[17]

創業者・坪川信一

つぼかわ しんいち

坪川 信一
生誕 1887年3月10日
福井県
死没 (1962-05-18) 1962年5月18日(75歳没)
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
職業 実業家
配偶者 あり
子供 坪川健一(長男)
親戚 坪川信三(弟)

坪川 信一(つぼかわ しんいち、1887年3月10日 - 1962年5月18日[18]は、教育者で福井市内の尋常小学校高等小学校を歴任、1919年、県の社会教育主事に抜擢された。しかし、県知事と意見対立から辞職し、商業会議所書記を経て だるま屋の経営に専念する事になった。しかも、創業メンバーは全員が教員出身。いわば商売人としては「ずぶの素人」集団だった。

経営理念には「教育の商業化」、「教育の生活化」を掲げ、「コドモ百貨部」「コドモ相談部」など、子供に焦点をあてた事業を展開した。[19] その一環として、別館「コドモの國」(2階建て)を開設、館内には旋回すべり台、ミニゴルフ、鏡の間などの遊具・施設を設置した他、「少女歌劇部」を創設し、その常設劇場も開場した。

雑誌『商店界』は、「既成商人を圧倒する素人商売、商売即社会教育の実行者」としてその異色ぶりを紹介した。なお、劇場は福井市に公会堂がなかったため、各種団体の総会や展覧会の会場としても利用され、公共的な機能をも果たしていた。

戦後は、屋上に機関車、モノレール、飛行塔、メリーゴーラウンドなど子供たちのための遊園地を設置した[20]

だるま屋少女歌劇部

だるま屋少女歌劇 新春ヴァライテイ・フィナーレ(1935年1月)

だるま屋少女歌劇部は、だるま屋百貨店店長の坪川信一が、傾倒していた「松竹歌劇団」を模して1931年に創設した。 1931年3月19日付「福井新聞」に生徒募集の広告を掲載し、4月に第1期生12名を採用し、同年11月に第1回公演を開幕した。 軍政下の1936年7月、「百貨店が興行場を設置することを禁止」とする内務省指示により存続できなくなり、結成からわずか5年で終焉を迎えることになった。以後は、歩兵第36連隊(鯖江)への慰問などの不定期の活動のみが行われた[21]

団員は、尋常小学校卒以上の少女を採用し、給料や待遇は他の店員と同様だった[22]

プログラムは月代わりで、舞踏小品を組み合わせた「ヴァライテイ」に加え、「爆弾勇士江下一等兵」「大国主命(おおくにぬしのみこと)」「国性爺合戦」「忠臣蔵」「安宅」「椿姫」等、様々な演目をこなした。 当初は学芸会レベルだったパフォーマンスも向上するとともに人気も上昇。近隣郡部の青年団や教育会、工場の慰安会、そして1935年5月の福井市役所落成祝賀会等、出張公演も行うようになっていった。また、人気スターのブロマイドも発行された。

主な出演者
  • 1期生:如月冴子、築紫光子、千草麗子、彌生伶子、御舟明子、越路由紀子、鈴波京子、桂木妙子
  • 2期生:泉澄子、桜木美奈子、花丘美智子、夕月照子
  • 3期生:浜真砂子、芳野寿美子、霞浦子
  • 4期生:藤波珠子
  • 5期生:臼井君江、米原千恵子[23]

公演記録

福井県文書館蔵「高田富文書」資料群のプログラム等から、以下の公演概要がわかる[24]

開催時期公演名題目
1931.11 『だるま屋少女歌劇十一月公演』(だるま屋行進曲、バラエテー式小舞踊、お伽歌劇間抜三平、小劇「賭」、秋の踊り豊秋の賦)
1931.12 『だるま屋少女歌劇十二月公演番組』(だるま屋小夜曲、春待月の曲、唐人お吉、小劇生れ出でんとする子、時局小景、神話歌劇出雲八重垣)
1932.1  『だるま屋少女歌劇一月公演番組』(プロローグ、ヴアライテイ、歌劇うかれ達磨、スキー点景、歌劇初夢)
1932.2 『だるま屋少女歌劇二月公演番組』(童話歌劇笛吹き仙公、ヴアライテイ、早春幻想曲、歌劇ウヰリアム・テル)
1932.3  『だるま屋少女歌劇三月公演番組』(ヴアライテイ、童話歌劇浦島後日譚、舞踊白鳥と王、歌劇八重山吹)
1932.4  『だるま屋少女歌劇四月公演番組』(忠列無双剛勇ニ斥候、歌劇花筐、時局小劇爆弾勇士「江下一等兵」、春の踊りう朗らかな春は躍る)
1932.5 『だるま屋少女歌劇五月公演番組』(メリー・ゴー・ラウンド、歌劇くさめ、ヴアライテイ、史歌劇寺子屋)
1932.6 『だるま屋少女歌劇六月公演番組』(初夏のヴアライテイ、母性愛劇丘を越えて、凱旋行進曲、神話歌劇大国主命)
1932.7  『だるま屋少女歌劇七月公演番組』(歌劇越後の良寛、ナンセンス・レヴュウ七月の海は微笑む)
1932.9 『だるま屋少女歌劇九月公演番組』(童話歌劇森のピノチオ、スポーツ・ナンセンスオリンピック・シヨウ、史劇青洞門物語)
1932.11  『だるま屋少女歌劇十一月公演番組』(喜歌劇仇同志、悲歌劇雀追ふ母、秋のヴァライテイ)
1932.12 『少女歌劇十二月公演番組』(喜歌劇月給日、史歌劇日本一名城由来記、レヴュー無軌道世界一周)
1933.1  『少女歌劇一月公演番組』(新舞踊朝海、史歌劇熊王丸、正月のヴァライテイ)
1933.2 『少女歌劇二月公演番組』(史劇薩摩守忠度、童話歌劇ジャックと豆の木、怪奇変幻舞踊劇相馬の古御所)
1933.3 『少女歌劇三月公演番組』(郷土美談味真野の乳母、サーカス哀話ピエロは何処へ、オペレット吾等の大学)
1933.4 『少女歌劇四月公演番組』(新釈勧進帳愛怨安宅の関、スペクタクル「カルメンシタ」、春のヴァライテイ)
1933.5  『少女歌劇五月公演番組』(若狭義民伝松木荘左衛門、軍事探偵ロマンス灰色の妖花、珍釈弥次喜多漫遊記)
1933.6  『少女歌劇六月公演番組』(軍事探偵ロマンス灰色の妖花、喜劇源平対陣、レヴュウ謝肉祭)
1933.7  『少女歌劇七月公演番組』(喜歌劇ウエルカム・サンマー、江戸前喜劇名刀友切丸、天界ナンセンス牽牛織女)
1933.9 『少女歌劇九月公演番組』(漢楚軍談歌劇垓下の悲曲、お伽歌劇あなたはお伽の国を信じますか、九月のヴァライテイ)
1933.10 『少女歌劇十月公演番組』(史歌劇勾当内侍、時代劇レヴュウ忠臣蔵、音楽喜劇チャップリン幻想曲、10月27日特別公演番組を含む)
1933.11 『少女歌劇十一月公演番組』(歌劇小公女、時代劇レヴュー忠臣蔵、軍事レビュー日本・支那・満州)
1933.12 『少女歌劇十二月公演番組』(弱虫日記僕の一週間、時代劇レヴュウ忠臣蔵)
1934.1『少女歌劇一月公演番組』(舞踏戌の春、童話劇集赤い鳥の歌、喜歌劇おれは殿様だ)
1934.2『少女歌劇二月公演番組』(舞踊小品、史歌劇武士の子、お伽歌劇ほんたうになつたお伽の国)
1934.3『少女歌劇三月公演番組』(歌劇東洋の衣裳、伊太利哀話兄と弟、春のヴァライテイ)
1934.4『少女歌劇四月公演番組』(音楽喜劇吹けば飛ぶ男六景 歌劇万寿の前、脱線混戦ヴァライテイ狂った27ケ月、手書き)
1934.5『少女歌劇五月公演番組』(三ツの小品 名優哀史ロンドン祭(アンナの巻)、喜歌劇本当の間違)
1934.6『少女歌劇六月公演番組』(名優哀史ロンドン祭ケテイの巻、名優哀史ロンドン祭エレイナの巻、家庭喜劇親爺はいゝな)
1934.7『少女歌劇七月公演番組』(太閤と曾呂利、灯台守夜話父と子 ナンセンスレヴュー花嫁艦隊)
1934.9『少女歌劇タイムス』(海の悲劇七つの魂!、腕白少年トム・ソウヤー、連続スケッチ旅姿水戸黄門、ヴァライテイ初秋の小品集、(コラム)喫煙室、最近に見た歌舞伎所感 T坊、思ひ思ひ)
1934.10 『少女歌劇タイムス』(童話歌劇人間とお人形、新史歌劇北荘落城、二人芝居新聞紙、キューピー草綺談パックの悪戯、歌劇日記中より、御批評のとりどり)
1934.11 『少女歌劇タイムス』(歌舞劇腕、小品スポーツ風景、喜劇殿様自由廃業、ダンス・エ・シャンソン赤い風車、歌劇日記中より、批評欄)
1934.12 『少女歌劇タイムス』(旧約物語ダビデは嘆く、異国ローマンス光は東方より、ナンセンスストーリー花婿聯隊、歌劇日記中より、感想欄)
1935.1『少女歌劇タイムス』(舞踊狂言俄道心、初春の御笑劇弥次喜多正月の巻、新春のヴァライテイ、歌劇日記中より、批評欄)
1935.2『少女歌劇タイムス』(名君挿話小鳥篭、人生劇北境の夜明、ミュージカルローマンス三銃士、歌劇日記中より、批評欄)
1935.3『少女歌劇タイムス』(陣中ナンセンス馬の拾った功名、ミュージカルコメデイ奥様はお人よし、ダンス・エ・シャンソン春三部作の1春ひらく、歌劇日記中より、二月公演感想欄)
1935.4『少女歌劇タイムス』(純情ロマンスネメチエック少年の夢、古典伝奇春怨倭歌、ダンス・エ・シャンソン春三部作の2各国の春、歌劇日記中より、三月の感想)
1935.5『少女歌劇タイムス』(美はしの友情三つの小皿、純情ロマンスネメチエック少年の夢、ダンス・エ・シャンソン春三部作の3春とざす、歌劇日記中より、四月の感想)
1935.6『少女歌劇タイムス』(叙情詩劇愛と死の戯れ、コドモカゲキ魔法テーブルかけ、浴衣道中水戸黄門と弥次喜多、ヴアライテエイ夏のメロディ、歌劇日記中より、五月の感想)
1935.7『少女歌劇タイムス』(盂蘭盆怪異愛の呪縛、笑劇アチヤラ温泉、ミュージカルプレイふるさとの唄、歌劇日記中より、六月の感想)
1935.9『少女歌劇タイムス』(コドモカゲキカイザー王子とエミール、歌劇殿様返り咲き、ミュージカルコメディ女署長様は御多忙、歌劇日記中より、寄書欄について)
1935.10 『少女歌劇タイムス』(寓話歌劇イワンの馬鹿、歌舞劇安宅、ヴアライテイ秋のリズム、歌劇日記中より、感想欄)
1935.11 『少女歌劇タイムス』(オペレット吟遊詩人、歌舞劇「安宅」、ノンストップヴアライテイ娘まつり、歌劇日記中、感想欄)
1935.12 『少女歌劇タイムス』(幕末史劇観音堂の奥様、童話喜劇それでよし、ナンセンスカクテル忠珍蔵、サヨナラ昭和十年冬来りなば!、歌劇日記中、感想欄)
1936.1『少女歌劇タイムス』(コドモのミセモノ見世物小屋、喜歌劇殿様嫁選び、巴里の哀歌椿姫、感想欄、少女歌劇論)
1936.2『少女歌劇タイムス』(平家悲曲薩摩潟残月魄、ライト・ショウラッグラッグ若人、巴里の哀歌椿姫、感想欄)
1936.3『少女歌劇タイムス』(弥次喜多初上り京の春旅、愛の小品港、レヴュウ結婚行進曲、感想欄)
1936.4『少女歌劇タイムス』(レヴュウ続結婚行進曲、悲歌劇紅椿よ早う散れ、DSK珍放送春のヴァライテイ、感想欄、少女歌劇論)
1936.5『少女歌劇タイムス』(史劇大中黒の旗風、新喜劇東京明暗色昭和五人女、エスパニア、四月感想)
1936.6『少女歌劇タイムス』(喜歌劇地獄異変、少年友愛物語幼な心、新喜劇東京明暗色昭和五人女、五月感想)
1936.7『少女歌劇タイムス』(1頁は、3頁の誤植、1-2頁欠、六月感想、少女歌劇論)

だるま屋マーケット

昭和初期には、すでに全国各地において百貨店と中小小売商との間で軋轢が発生していた。坪川は中小小売商対策を意識して、開店当初から貸店舗マーケット(220坪)を併設。市内の中小小売商20店を入居させた。これは今で言う「専門店街」に相当する。

マーケットの営業方針は、

  1. 正札(販売価格)を明記し 掛け値を禁じ 現金販売とすること、
  2. 商品の定価(販売価格)は市価以下とすること

などで、公設市場に準ずるような施設となった。

だるま屋が催し物を行って客を集めると、その余波がマーケットに及び、地元の小売商も潤うようにした。このため地元の小売商は、だるま屋を敵対するものとは考えず、反百貨店運動を展開することもなかった。むしろだるま屋の開明的な営業方針を見習い、だるま屋と共存共栄を図ることを考えるようになった[25]。その後、福井市では、大型店進出に際して、地元専門店が組合を結成しショッピングセンターを建設、地元が主導権を握って大型店に入居させるいわゆる「福井型ショッピングセンター」と呼ばれるスタイルが主流となっているが、だるま屋が協調型店舗の原型を作ったといえる

だるま屋西武

1967年9月、ほていや(現ユニー)が開店したのを皮切りに、福井にも県外資本の大手スーパーの進出が相次ぐようになった。この動きを見ただるま屋も増床を申請。それに端を発して、付近一帯約1.5haを再開発する計画がもち上がり、市街地再開発準備組合が結成された。しかし、この計画は組合内での意見調整がつかず、実現することはなかった。

一方でだるま屋は、東京ファッションの高級衣料を導入しスーパーとの差別化を目指し、1970年西武百貨店と業務提携、日本百貨店経営協議会(JMA)に加盟した。同時に完成した新店舗の設計は菊竹清訓で、裏側の階段等が斬新なデザインになった。

1980年には資本提携により「だるまや西武」へ社名変更。セゾングループの一員として発展していくことになった。

1988年、セゾングループの再編により 西友から小松西武店富山西武店の移管を受け、新会社「西武北陸」が設立されたが、だるまや西武は存続会社となった。また、合併後も「だるまや西武」の呼称はそのまま使われた。

1990年には ファミリーマートユースとの3社合弁により、「北陸ファミリーマート」を設立、コンビニエンスストア事業にも参入したが、1990年代前半のバブル景気崩壊によりセゾングループも凋落、リストラを断行していくことになった。1993年10月、3店とも西武百貨店に吸収合併されたが、業績の悪化した小松西武は1996年、富山西武は2006年に閉店することになった。

1999年1992年に閉鎖した隣地の「ファッションランド・パル」(当時のジャスコがキーテナント)[7][8]に、新館を専門店ビルとして開館した[7][8]

福井西武・西武福井店

2001年2月、そごうと西武百貨店が包括的業務提携を締結。2004年9月、株式交換によりそごうが西武百貨店を完全子会社化。2006年セブン&アイ・ホールディングス傘下となり「福井西武」に改称。78年間続いた「だるま屋」の文字は一旦消滅した。そのため、2005年11月に完成した本館と新館を結ぶ地下通路の名称を一般公募したところ「だるまロード」というネーミングが寄せられ、2006年に命名され残ることになった。

また、「だるまレッドバザール」[26]「大創業祭だるま祭り」[27][28]など、催事の名称には「だるま」の名称が2020年になっても使用されており、2021年3月の本館リニューアル時も青と赤のだるまを広告に使用している[29][30]

2006年2月26日 食品フロアを1,630m2から2,350m2に拡大。

  • ユアーズホテルダイニング(惣菜)
  • メリメロ・ニュアーズ(洋菓子)
  • 奥井海生堂(昆布)
  • 彌右衛門(乾物)
  • おたうふ臼屋
  • 安田蒲鉾

など、福井の名産品を取り扱う店が増えた。

この拡張に伴い、新館アップル・シティが1-2Fに移動。プライド・クライド、ルスーク、アンタイトルの新ブランドが導入される一方、ロフトは1フロア縮小された[31]

2009年8月1日 ミレニアムリテイリング・そごう・西武百貨店3社合併により「そごう・西武」が発足したことに伴い「西武福井店」に改称し現在に至る。

2019年10月、そごう・西武は営業不振を理由に2021年2月28日をもって新館を閉鎖し[9]、売場を減床させることを発表した。ピーク時の1993年2月期には255億3,800万円あった福井店の売上は、2019年2月期では115億5,500万円にまで落ち込んでいる[3][32][33]

旧新館の閉館後、新館にあったロフト・無印良品・紀伊國屋書店を本館へ移設し直営売場を削減するほか、1階フロアを一部食品売場へ改装するなどのリニューアルが行われた[34][35]

フロア案内

詳細は、#フロア案内を参照。

なお、本館については#西武福井店(西武福井本館)、閉館前の新館については#福井中央ビル(西武福井新館)を参照

営業時間
  • 10時 - 19時30分(休業日不定)
営業時間(本館レストラン街)
  • 11時 - 22時(休業日不定)

交通アクセス

公式サイト「アクセス・駐車場」も参照。

フロア案内

詳細は公式サイト[36]を参照。

夏場のみ、西武福井本館の屋上がビアガーデンとして使用される[37]

連絡通路の通り道のことを「アップルロード」として名称されている。

色と記号の見分け方

  •    :黄色(百貨店)
  •    :黄緑色(食品街[注 2]
  •    :薄紅色(レストラン街)
  •    :空色(屋上階)
  •    :鼠色(閉鎖中)
  •    :乳白色(空欄)
  • :別の場所に移転したもの
  • :旧新館から本館へ移転したもの
  • :旧新館から本館へ集約したもの
  • :一部の店が新たに開業されたもの
  • :2021年2月末に撤退されたもの
  • ×:一部の店が閉業されたもの

2021年3月の本館リニューアル以後

福井西武・西武福井店
西武福井本館
RF屋上(ビアガーデン
8Fレストラン街「ダイニングスクエア」
7Fこども 紀伊國屋書店
6F催事場 ロフト 無印良品
5Fインテリア 高級雑貨 呉服 美術画廊 ギフトサロン|
4F婦人服 化粧品 サンロード美容室
3F婦人服 茶楽かぐや(喫茶)
2F紳士服 スポーツゴルフ JINS イタリアントマト(喫茶)
1F化粧品 婦人雑貨 食品街(菓子)
B1F食品街[注 2]

レストラン街「ダイニングスクエア」

  • 寿司《ほまれ寿司》
  • 焼肉《牛成》
  • 土鍋ご飯《米と魚 たて涌》
  • 小籠包ダイニング《鼎 by JIN DIN ROU》[ディンズ バイ ジンディンロウ]
  • イタリアン《Italian Kitchen VANSAN》[バンサン]
  • 蕎麦《蕎麦Dining 一福》
  • 和食《開花亭 BIS》
  • カフェ《ブルーストッキングカフェ》

2020年2月から2021年2月まで

福井西武・西武福井店連絡通路福井中央ビル
西武福井本館西武福井新館
RF屋上(ビアガーデンなしなし
8F改装工事中
7Fこども スポーツゴルフなし(屋上階)
6Fインテリア ギフトサロン 催事場無印良品 ABCマート
5F高級雑貨 呉服 婦人服スカイアーチ紀伊國屋書店
4F婦人服 サンロード美容室なしロフト クラフトループ
3F婦人服 茶楽かぐや(喫茶)ロフト ヴィレッジヴァンガード
2F紳士服 イタリアントマト(喫茶)アップルシティ
1F婦人雑貨 婦人服
B1F食品街だるまロード食品街 UCCカフェメルカード(喫茶) ABCクッキングスタジオ

2020年2月頃から本館8階のレストラン街の全面改装に着手されるため一時閉鎖となり、2021年2月末には本館の一部の店が大改装され、8階にあったサンロード美容室は4階に移転し、新館にあった一部テナントを本館の6階と7階へ移すためスポーツ・ゴルフは7階から2階にインテリアとギフトサロンは6階から5階に移転されている。また、この時期には新型コロナウイルス感染症のためで一部の店が閉店されたり営業時間が減少されている。

2020年1月まで

福井西武・西武福井店連絡通路福井中央ビル
西武福井本館西武福井新館
RF屋上(ビアガーデンなしなし
8F×レストラン街 サンロード美容室
7Fこども スポーツゴルフなし(屋上階)
6Fインテリア ギフトサロン 催事場無印良品 ABCマート
5F高級雑貨 呉服 婦人服スカイアーチ紀伊國屋書店
4F婦人服なしロフト クラフトループ
3F婦人服 茶楽かぐや(喫茶)ロフト ヴィレッジヴァンガード
2F紳士服 イタリアントマト(喫茶)アップルシティ
1F婦人雑貨 婦人服
B1F食品街だるまロード食品街 UCCカフェメルカード(喫茶) ABCクッキングスタジオ

レストラン街

  • 高級中華料理《鳳城酒店》
  • 和食料理《釜蔵》
  • 越前生粉打《笏谷そば》
  • イタリアンレストラン《マルゲリータ》

2019年以前

福井西武・西武福井店連絡通路福井中央ビル
西武福井本館西武福井新館
RF屋上(ビアガーデンなしなし
8F×レストラン街 サンロード美容室
7Fこども スポーツゴルフなし(屋上階)
6Fインテリア ギフトサロン 催事場無印良品 ABCマート
5F高級雑貨 呉服 婦人服スカイアーチ紀伊國屋書店
4F婦人服なしロフト クラフトループ
3F婦人服 ×神戸凮月堂ロフト ヴィレッジヴァンガード
2F紳士服 イタリアントマト(喫茶)アップルシティ
1F婦人雑貨 婦人服
B1F食品街だるまロード食品街 UCCカフェメルカード(喫茶) ABCクッキングスタジオ

レストラン街

  • 高級中華料理《鳳城酒店》
  • 和食料理《釜蔵》
  • 越前生粉打《笏谷そば》
  • イタリアンレストラン《マルゲリータ》
  • レストラン《Casa Grande》(2019年8月末に閉業)

2005年以前

だるまや西武連絡通路福井中央ビル
西武福井本館西武福井新館
RF屋上(ビアガーデンなしなし
8F×レストラン街 サンロード美容室
7Fこども スポーツゴルフなし(屋上階)
6Fインテリア ギフトサロン 催事場無印良品 ABCマート
5F高級雑貨 呉服 婦人服紀伊國屋書店
4F婦人服ロフト
3F婦人服
2F紳士服
1F婦人雑貨 婦人服アップルシティ
B1F食品街

1999年以前

だるまや西武
RF屋上(ビアガーデン
8F×レストラン街 サンロード美容室
7Fこども スポーツゴルフ
6Fインテリア ギフトサロン 催事場
5F高級雑貨 呉服 婦人服
4F婦人服
3F婦人服
2F紳士服
1F婦人雑貨 婦人服
B1F食品街

なお、本館については#西武福井店(西武福井本館)、閉館前の新館については#西武福井新館を参照

営業時間
  • 10時 - 19時30分(休業日不定)
営業時間(本館レストラン街)
  • 11時 - 22時(休業日不定)

西武福井店(西武福井本館)

西武福井本館

1953年に完成した商業ビルである。前身は「だるま屋」。過去のだるま屋は空襲や地震によって全壊全焼し、1953年に新店舗が完成した。

1999年9月、1992年に閉鎖したパルビル(ファッションランド・パル)を買収し[7][8]、新館として開業したため[3][9]、こちらは本館と名乗るようになった。

リニューアル以後の本館
  • RF(夏場のみビアガーデンとして使用される)[37]
  • 8F
    • レストラン街(一時閉鎖しリニューアル後にはダイニングスクエアと表記されるようになった)
      • ほまれ寿司(寿司)
      • 牛成(焼肉)
      • 米と魚 たて(土鍋ご飯)
      • 鼎 by JIN DIN ROU(小籠包ダイニング)
      • Italian Kitchen VANSAN(イタリアン)
      • 蕎麦Dining 一福(蕎麦)
      • 開花亭 BIS(和食)
      • ブルーストッキングカフェ(カフェ)
  • 7F
  • 6F
  • 5F
  • 4F
    • 婦人服
      • プレタポルテ
      • エレガンスサロン
    • 化粧品
    • サンロード美容室(8階から4階に移転)
  • 3F
    • 婦人服
      • 婦人インナーウェア
      • 婦人フォーマル
      • レディーストラッド
      • プレミアムスタイル
      • ヤングキャラクター
    • 茶楽かぐや(喫茶店)
  • 2F
  • 1F
  • B1F
かつて8階に存在していたレストラン
  • 鳳城酒店(2020年2月末に閉業)
  • 釜蔵(2020年2月末に閉業)
  • 笏谷そば(2020年2月末に閉業)
  • マルゲリータ(2020年2月末に閉業)
  • Casa Grande(2019年8月末に閉業)
かつて3階に存在していた菓子屋

旧西武福井新館

西武福井新館(旧新館)の駅前正面出入口

1971年に完成した商業ビルで、正式名称は福井中央ビルである。前身は「ファッションランド・パル」。

福井市の順栄興産が所有するビルで[7][8]、1999年のオープン時から西武側に1棟貸しされてきた[38]

しかし、営業不振を理由にセブン&アイ・ホールディングスは新館を2021年2月末に閉鎖すると発表した[9][38][39]

2021年2月28日、西武福井新館は営業を終了した。

新館(2021年2月28日まで)

周辺競合店

  • 吉野屋百貨店
1931年11月開店。福井駅前北通り。呉服店が道路拡張に際して百貨店化した店。敷地120坪、地下1階・地上3階建て、エレベーター設置したことが評判になったが立地が悪く数年で閉店した[40]
  • 福屋
1936年開店。金沢の宮市大丸(後の大和)が、福井進出に際して反対運動が起こることを予想し、県会議員 濃畑三郎の名前を借りてダミー名で建築申請。やがて、その正体が県外資本の宮市大丸ということが噂で広まり、反対運動が起こった。しかし当時、百貨店の出店を規制する法律がなかったため認可された。だるま屋が木造だったのに対し、福屋はエレベーター付鉄筋7階建てということで大変な脅威となった[41]。1948年の福井地震で建物が倒壊し撤退した。
  • ユニー
    • ほていや福井店 中央1-3-1加藤ビル(福井放送の筆頭株主)1967年9月開店。1,452m2。2号店開設後、呉服寝装センター改称後、子会社さが美(呉服チェーン)に移管。1975年、さが美が2号店内に移転し閉鎖。その後、北陸銀行福井支店駅前出張所となる[42]
    • ほていや福井ショッピングセンター(2号店)中央1-1?12 1968年開店。5,977m2。その後、ユニー、ポアンカ、1990年からは生活創庫と店名変更。2002年1月20日閉店[43]。その後、福井市により「えきまえKOOCAN」として利用されてきたが、福井駅西口中央地区市街地再開発事業の対象地域とされ、市関連施設が中心となり大型店は入らない予定となっていた[44]。建て替えた再開発ビルの名称をハピリンとして2016年完成。
    • アピタ福井店 飯塚町11-111 1996年12月5日開店。15,484m2
    • アピタ大和田店 大和田町32-24-1 フェアモール福井 2000年10月27日開店。43,428m2
  • ジャスコ
    • 福井店 ファッションランド・パル 1971年4月開店。11,351m2。1992年にだるま屋の隣地で閉店後、西武の新館となった[7][8]
    • 福井ピア店 二の宮2-8 フクイショッピングプラザ・ピア 19,795m21977年11月開店[45]。福井市小売商近代化協議会がダイエー出店阻止の目的で土地を取得し、地元主導で開設した「福井型ショッピングセンター」第1号[45][46]。地元専門店は80店。2003年5月12日に改装を理由に閉店した直後、ピアが自己破産。長期にわたる裁判沙汰となったため[45][47]、これ以降イオンは福井に大型店を出店していない[46]
  • 平和堂
  • ヤスサキ

脚注

注釈

  1. 2019年10月10日のそごう・西武のプレスリリース記載の本館・新館合計の売場面積25,438平方メートルから新館9,054平方メートルを引いた値。
  2. 西武池袋本店フロアガイドなどでは食品売場に「西武食品館」という名称が使用されているが、福井店では使用されていない。

出典等

  1. SEIBU FUKUI(そごう・西武)
  2. アクセス・駐車場(西武福井店)
  3. “西武福井店新館、21年2月営業終了”. 日本経済新聞. (2019年10月10日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50863560Q9A011C1LB0000/ 2020年1月3日閲覧。
  4. そごう・西武が「西武大津店」など5店舗を閉店、従業員1300人の削減も”. FASHIONSNAP.COM (2019年10月10日). 2020年1月3日閲覧。
  5. 百貨店 店舗所在地(日本百貨店協会)
  6. 『福井を伝えて一世紀 福井新聞百年史』福井新聞社、2000年3月27日、761頁。
  7. “福井駅前の旧西武福井店新館、商業ビル再開を断念”. 日本経済新聞. (2021年7月8日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC084790Y1A700C2000000/ 2021年7月13日閲覧。
  8. 「2月末で閉館 西武福井店新館 商業ビルでの再開断念」『北陸中日新聞』朝刊、2021年7月9日、7面。
  9. “西武福井店新館 歴史に幕”. 読売新聞オンライン. (2021年2月25日). オリジナルの2021年2月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210225080834/https://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20210224-OYTNT50042/ 2021年3月14日閲覧。
  10. 福井県と西武福井店が包括的連携に関する協定を締結します”. 福井県 (2018年10月27日). 2021年5月15日閲覧。
  11. “西武福井店、レストラン街を全面改装 福井銀行・福井テレビと協力”. 日本経済新聞. (2020年2月6日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55335230W0A200C2LB0000
  12. “西武福井店新館、21年半の歴史に幕 最終営業に多くの客「閉鎖さみしい」”. 福井新聞ONLINE. (2021年3月1日). オリジナルの2021年3月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210301033425/https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1269124 2021年3月1日閲覧。
  13. “西武福井店がリニューアルオープン”. 福井新聞ONLINE. (2021年3月13日). https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1276954 2021年3月13日閲覧。
  14. “福井ロフト、西武福井店本館に移転オープン フロア集約で利便性向上”. 福井経済新聞. (2021年3月12日). https://fukui.keizai.biz/headline/861/ 2021年3月14日閲覧。
  15. “西武福井店のレストラン街再開、和洋中の4店オープン 「手頃な値段」「都会的な雰囲気」”. 福井新聞ONLINE. (2021年4月23日). https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1303885 2021年4月23日閲覧。
  16. 対岸への夢 途絶えず File(38) 港の記憶(上) 五百旗頭薫(東京大准教授)”. 福井新聞 (2012年11月3日). 2013年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月14日閲覧。
  17. 奥山秀範監修『福井市の昭和』ISBN 978-4-904614-26-6 いき出版(新潟) 発売:福井県教科書供給所 2012/10 104-110頁
  18. 日本人名大辞典
  19. 福井県史 だるま屋百貨店の開店
  20. 懐かしい少女歌劇やモノレール 「だるま屋」写真展、県立歴博”. 福井新聞 (2013年4月28日). 2013年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月14日閲覧。
  21. 福井県史 だるま屋少女歌劇
  22. 藤田村雨 だるま屋百貨店主坪川信一の偉業
  23. "だるま屋少女歌劇のファンでいらせられた方々様に"『福井新聞』1958年8月16日
  24. 福井県文書館蔵 高田富文書”. 福井県文書館. 2017年11月18日閲覧。
  25. 福井県史 だるま屋百貨店と中小小売商
  26. @seibu_fukui (2020年7月10日). "だるまレッドバザール フォロー& RTキャンペーン". X(旧Twitter)より2020年7月17日閲覧 |date=の値と|number=から計算された日付が2日以上異なります(解説)
  27. @seibu_fukui (2020年7月2日). "あすから「大創業祭【#だるま祭り】」を開催いたします". X(旧Twitter)より2020年7月17日閲覧
  28. SEIBU PRESS 西武福井店 2020年7月3日号』(PDF)(プレスリリース)そごう・西武、2020年7月2日https://www.sogo-seibu.jp/file/fukui/0702daruma_omote.pdf2020年7月17日閲覧
  29. 2021年3月12日(金)西武福井店リニューアルスタート(西武福井店)
  30. @seibu_fukui (2021年3月10日). "いっしょに、叶えたい。これからも地域の皆さまといっしょに、発展する 福井駅前 の夢を叶えていきます。 ハレの日も、ふつうの日も、ご期待以上に。3.12 RENEWAL START". X(旧Twitter)より2020年3月13日閲覧
  31. 地下通路を最大限活用し食品フロアを拡大・全面改装、「福井西武」2月26日(日)リニューアルオープン!』(PDF)(プレスリリース)西武百貨店、2006年2月https://www.sogo-seibu.co.jp/pdf/060226_fukui.pdf2021年3月14日閲覧
  32. 店舗営業終了等に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)そごう・西武、2019年10月10日https://www.sogo-seibu.co.jp/pdf/20191010_01.pdf2020年1月3日閲覧
  33. “西武福井店の新館2021年閉鎖”. 福井新聞ONLINE. (2019年10月11日). オリジナルの2021年2月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210226071515/https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/951301 2021年3月14日閲覧。
  34. “西武福井店、新館閉鎖で本館大改装”. 福井新聞ONLINE. (2021年2月13日). オリジナルの2021年2月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210224082519/https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1259707 2021年3月14日閲覧。
  35. “西武福井店3月12日新装開業 「無印」など営業継続”. 日本経済新聞. (2021年2月12日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJB124030S1A210C2000000/ 2021年3月14日閲覧。
  36. フロアガイド
  37. “屋上のビアガーデン、マスクで静かに乾杯 西武福井店でオープン”. 中日新聞. (2021年6月4日). https://www.chunichi.co.jp/article/266112
  38. “西武福井新館ビル、商業ビルで再開へ”. 福井新聞ONLINE. (2021年1月28日). オリジナルの2021年2月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210209001650/https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1250001 2021年3月14日閲覧。
  39. “2021年2月 閉店予定 福井駅前店舗”. (2020年11月10日). https://note.com/_nocol/n/n3b60ab070afc 2021年12月10日閲覧。
  40. 福井県文書館
  41. 福井県文書館
  42. 国土交通省中心市街地の空きビル活用及びリニューアル事例調査2012.3
  43. ほていや―生活創庫福井店33年、歴史に幕 【2002年1月20日】”. 福井新聞 (2012年1月20日). 2012年3月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月14日閲覧。
  44. 福井市 都市戦略部
  45. “「イオン」空白県 福井なぜ?”. 産経ニュース. (2019年7月9日). https://www.sankei.com/article/20190709-LSKF52OSNJN6TG7BWS6KQLRBAU/ 2021年7月13日閲覧。
  46. 福井県には「イオン」がない! その理由とは?”. 日刊SPA! (2014年1月25日). 2018年10月9日閲覧。
  47. 全国唯一「イオンがない県」福井 スタバもツタヤもあるのに…なぜ?”. withnews (2018年2月19日). 2018年10月9日閲覧。
  48. 『福井県史 年表』福井県、1998年1月30日、454頁。
  49. 福井県文書館

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.