福寿院 (東京都北区)
歴史
1536年(天文5年)、泰翁徳陽によって開山された。泰翁徳陽は鳳生寺の第3世住職であり、当寺は鳳生寺の末寺であった[1]。
明治初期、赤羽学校(後の北区立赤羽小学校)の仮校舎が置かれていた。後に日本鉄道本線(現・JR東日本東北本線)の用地となったため、現在地に移転している[2]。
交通アクセス
- 赤羽岩淵駅より徒歩2分。
脚注
- 東京都北区教育委員会 編『北区の仏像(東京都北区仏像彫刻調査報告書 文化財研究紀要別冊第13集)』東京都北区教育委員会、1999年、160,191p
- 東京都北区役所 編『新修北区史』東京都北区、1971年、1656p
参考文献
- 東京都北区役所 編『新修北区史』東京都北区、1971年
- 東京都北区教育委員会 編『北区の仏像(東京都北区仏像彫刻調査報告書 文化財研究紀要別冊第13集)』東京都北区教育委員会、1999年
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