福山暁の星小学校
福山暁の星小学校(ふくやまあけのほししょうがっこう)は、広島県福山市西深津町にある私立のミッション系の小学校。カトリックの女子修道会である援助マリア修道会によって設立された学校法人福山暁の星学院が運営している。女子のみ福山暁の星女子中学校・高等学校へ進学する。福山暁の星幼稚園からの内部進学もある。
| 福山暁の星小学校 | |
|---|---|
北緯34度29分47.3秒 東経133度23分1.92秒 | |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人福山暁の星学院 |
| 理念 |
神の子は考える 神の子は強い 神の子は明るい |
| 設立年月日 | 1964年4月 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | B134310000053 |
| 所在地 | 〒721-8545 |
| 外部リンク | 公式サイト |
沿革
校章について
校章の中の星は、聖母マリアの象徴である明けの明星を表している。「聖母マリアの暖かな愛の光に導かれ、私たちの心も希望に満ち、清純に、健やかに育まれるように」との願いを込めたものとされる。 麦は、「一粒の麦が地に落ちて死ねば、多くの実を結ぶ」という聖句の心を表していて、「自らの真心の犠牲によって、他人に平和と救いの豊かな実りを捧げるように」との意味を込めたものとされる。
Marie Auxiliatriceマークについて
Marie Auxiliatriceとは援助マリアという意味。これは暁の星学院の設立母体である援助マリア修道会の名称であると同時に、全ての人の母として力強い助けの手を差し延べる聖母マリアを表す言葉である。 小舟は、「私たちの人生は、大海に浮かぶ小舟のように困難や危険に満ちているが、援助マリアの助けで勇気と希望をもって永遠の幸せの港へと航海して行く」という人生の航路を象徴している。
脚注
- 岡山・遠泳女児死亡 学校法人などに3500万円賠償命令 毎日新聞 2016年6月22日
- 岡山・笠岡市沖の遠泳女児死亡損賠訴訟 福山暁の星学院の上告を退ける /広島毎日新聞 地方版 2018年3月28日
関連項目
外部リンク
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