福島県道308号山口渡利線
概要
起点の市内山口から山間部を抜け、渡利地区の住宅地を抜け阿武隈川を渡り市内中心部の舟場町へ至る路線である。全体的に整備が行き届いている路線とは言いがたく、起点から渡利地区の茶屋沼付近までは山間部を曲がりくねる狭隘路線、渡利地区から終点にかけては住宅地を縫うように抜ける狭隘路線となっている。もともとは相馬市ヘ抜ける中村街道であり、松齢橋を鉄橋化するために大正時代に県道指定された路線が当路線の前身である。
接続・交差する道路
沿線
脚注
- 道路現況(一般県道) - 福島県土木部
- 福島県路線図 - 福島県土木部
関連項目
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