福本塁

福本 塁(ふくもと るい)は、日本都市研究者。専門は都市計画まちづくりコミュニティデザイン都市防災教材開発[9]長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科助教

福本 塁
生誕 1982年
居住 日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
研究分野 都市計画まちづくりコミュニティデザイン都市防災教材開発
研究機関 長岡造形大学
出身校 東京大学
博士課程
指導教員
横張真
主な業績 東日本大震災における地域の自律的な復旧に寄与する企業の特徴の解明
世代をこえて防災について楽しく話し合う場づくりの社会活動
主な受賞歴 第20回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞(2016年)[1]
第30回人間力大賞・青年版国民栄誉賞(2016年)[2]
環境大臣奨励賞(2016年)[3]
総務大臣奨励賞(2016年)[4]
東京大学総長賞・総長大賞(2017年)[5]
第1回インテリジェント・コスモス東北文化奨励賞(2019年)[6]
日本都市計画学会賞 論文奨励賞(2020年)[7]
文部科学大臣表彰 科学技術賞(2020年)[8]
プロジェクト:人物伝

来歴

東京大学横張真研究室において、東日本大震災における被災地域である宮城県岩沼市および名取市を対象に地域の自律的な復旧に寄与する企業の特徴の一端を解明し[10]、博士号(博士(工学))を2018年に取得した。

震災の現地支援の体験から、「自宅でできる、個人の生活目線に基づいた防災訓練」「防災のための地域のコミュニケーション」の必要性を感じ、そのためのツールとして「防災トランプ」を発案した[11][12]。2018年4月より長岡造形大学の助教となる。

脚注

外部リンク

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