稲荷神社 (八潮市南川崎)
歴史
創建年代は不明である。ただ川崎村の成立時(江戸時代初期)に創建されたものと推測される。川崎村の名主は野口家で岩付城の城主太田氏の旧家臣であった[1]。
1871年(明治4年)、近代社格制度に基づく「村社」に列せられた。なお、翌年に当社の境内に白蛇が出現し、その干物が稲荷神の神体として奉納されている[1]。
交通アクセス
- 路線バス南川崎停留所より徒歩1分。
脚注
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年、1302-1303p
参考文献
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年
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