稲荷神社 (八潮市古新田)
歴史
創建年代は不明である。ただ1627年(寛永4年)に大瀬村から分村していることから、その頃に創建されたものと推測される。「古新田の草分け六軒」と呼ばれる分村時の6家によって祀られたものとみられる。隣の福蔵院が別当寺であった[1]。
1871年(明治4年)、近代社格制度に基づく「村社」に列せられ、1909年(明治42年)の神社合祀により、周辺の神社が合祀された。しかし、そのうちの一つ「稲荷社」は、合祀後に病気になる氏子が相次いだことから、元の地に戻されている[1]。
交通アクセス
- 八潮駅より徒歩20分。
脚注
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年、1296-1297p
参考文献
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年
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