稲荷神社 (日光市稲荷町)
歴史
1218年(建保6年)に創建された。元々は稲荷川の東岸にあり、「稲荷川町」という町の中に位置していたが、1662年(寛文2年)の大洪水により壊滅した。そのため、町とともに現在地に移転した。現在地の「稲荷町」は、旧稲荷川町が移転したものである[1]。
文化財
- 日光型庚申塔(日光市指定有形文化財)[2]
交通アクセス
- 東武日光駅より徒歩7分。
脚注
- 栃木県歴史散歩編集委員会 編『栃木県の歴史散歩(歴史散歩9)』山川出版社、2007年、97p
- 日光型庚申塔日光市
参考文献
- 栃木県歴史散歩編集委員会 編『栃木県の歴史散歩(歴史散歩9)』山川出版社、2007年
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