突貫驛長
『突貫驛長』(とっかんえきちょう)は、東宝が1945年(昭和20年)に製作した日本の映画である。『陸運新報』に連載された松下井知夫の4コマ漫画を原作としている。基本的には喜劇映画だが、国策映画の要素も強い。作中では駅長と助役以外の駅員が全員女性になっているなど戦争末期の鉄道の様子がわかる。また、国鉄と日本通運の作業員との協力関係もよくわかる。
| 突貫驛長 | |
|---|---|
| 監督 | 斎藤寅次郎 |
| 脚本 |
如月敏 志村敏夫 |
| 原作 | 松下井知夫 |
| 製作総指揮 | 氷室徹平 |
| 出演者 |
古川緑波 志村喬 山根寿子 |
| 音楽 | 伊藤昇 |
| 撮影 | 立花幹也 |
| 製作会社 | 東宝 |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 70分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
あらすじ
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.