立岩神社 (神山町)
歴史
創建年は不詳。標高650mの元山の山頂に鎮座。立岩神社の御神体の巨岩は古事記や日本書紀に登場する天岩戸とする説があり、天岩戸立岩神社とも呼ばれている[1]。しかし、その別名は阿波古事記研究会の独自解釈による設置看板によるもので伝承される社号ではない。
鳥居をくぐり200mほど進むと神社の御神体である天の立岩があり、神社の後ろにある大きな岩が二つに割れている様子は岩の扉のように見える[2]。
交通
- JR徳島駅より車で約時間。
- 徳島自動車道「藍住インターチェンジ」より車で約1時間10分。
脚注
- “神山の隠れ名所その4”. イン神山. 2023年3月11日閲覧。
- “立岩神社”. 神山町. 2023年3月11日閲覧。
外部リンク
- 立岩神社 - 神山町
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