竹中喜満太
竹中 喜満太(たけなか きまた)は、日本の公取官僚。元公正取引委員会事務局長。
人物・経歴
茨城県出身。1933年水戸高等学校文科甲類卒業[1]。1937年東京帝国大学法学部法律学科卒業[2]。1950年公正取引委員会事務局総務部企画課長[3]。1952年公正取引委員会事務局経済部企業課長[4]、大蔵省外資審議会幹事[5]。1955年公正取引委員会事務局審査部長[6]。1962年公正取引委員会事務局経済部長[7]。坂根哲夫元事務局長との対立が噂されたが、1963年には生え抜き職員として公正取引委員会事務局長に昇格した[8]。1967年に辞職後[9]、住友電気工業常任監査役[10]。
編書
- 『独占禁止法実務講座』商事法務研究会 1965年
- 『独占のはなし』金融財政事情研究会 1968年
出典
- 水戸高等学校一覧 昭和10至11年
- 東京帝国大学卒業生氏名録
- 官報昭和25年本紙第7091号 468頁
- 官報昭和27年本紙第7675号 147頁
- 官報昭和27年本紙第7724号 111頁
- 官報昭和30年本紙第8654号 53頁
- 官報昭和37年本紙第10558号 41頁
- 公正取引委員会 : 揺らぐ独禁法の番人 (日経新書) 御園生等 著 日本経済新聞社, 1968
- 時事通信 (6556) 時事解説版 (時事通信社, 1967-09)
- 官報経済同友 1(293) 経済同友会事務局 編 (経済同友会, 1973-01)
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