竹谷大江堀

竹谷大江堀(たけやおおえぼり)は、宮城県大崎市鹿島台の竹谷地区にある江戸時代から続く堀割(用水路)。

概要

寛永19年(1642年)に竹谷地区が集落形成され[1]、旧仙台藩の大身侍、茂庭氏の家中が集住した町並みの道路の中央に、灌漑用水・生活用水・防災用水として使うため幅2m、南北1kmに渡り土側溝(割堀)を築いたもので、現在はコンクリート側溝に改修されて、旧集落・旧町並みが残されている[2]

所在地

〒989-4102  宮城県大崎市鹿島台木間塚字竹谷

アクセス

脚注

  1. 大崎市鹿島台観光協会
  2. リクルートホールディング・じゃらんnet

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.