第4タイ・ラオス友好橋

第4タイ・ラオス友好橋 (だい4タイ・ラオスゆうこうばし、タイ語: สะพานมิตรภาพ ไทย-ลาว 4, ラーオ語: ຂົວມິດຕະພາບ ລາວ-ໄທ 4 )はタイのチエンラーイ県チェンコンとラオスのボーケーオ県フアイサーイを結ぶ橋である。

第4タイ・ラオス友好橋
基本情報
国 タイ王国の旗 タイ
ラオスの旗 ラオス
所在地 チエンラーイ県チエンコーン郡 - ボーケーオ県フアイサーイ郡
交差物件 メコン川, タイ・ラオス国境
用途 道路橋
施工者 CR-KT Joint Venture
開通 2013年12月11日
座標 北緯20度17分 東経100度25分
構造諸元
形式 箱げた橋
全長 480 m(アプローチ150m)
幅 14.7 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式

概要

建設費は16億2400万バーツで、タイと中国が半分ずつ負担した。工事は中国の中鉄五局とタイのクルントン・エンジニアリングの共同事業体が担当した[1]。 当初は2012年開通の予定だったが、工事が遅れ、2013年12月11日ブンニャン・ウォーラチット国家副主席(ラオス)、ソムサワート・レンサワット副首相(ラオス)、シリントーン王女(タイ)、インラック首相(タイ)が参列して開通した[2]。

この橋は、アジアハイウェイ3号線の一部であり、完成すれば中国雲南省昆明からラオスを経由し、バンコクにつながる陸路による移動・輸送が可能になる[3]。本友好橋の完成により、陸路で昆明からラオスを経てタイへ移動できるようになるため、2010年からスタートした中国アセアン自由貿易協定(CAFTA)を後押しするものとして期待されている。

関連項目

脚注

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