笹井都和古
経歴・人物
滋賀県生まれ。高校生までを同県内で過ごす[2]。京都精華大学人文学部在学中の2016年、投稿作「県民には買うものがある」で第15回女による女のためのR-18文学賞友近賞を受賞し作家デビューした[1]。デビュー後、京都精華大学は中退している[3][4]。
作品リスト
単行本
- 『県民には買うものがある』(新潮社、2019年3月)
脚注
- 新潮社「女による女のためのR-18文学賞」公式HP内「第15回受賞作品」
- “ギャルもサブカルも“田舎”へ吸収される――山内マリコ×笹井都和古対談「地方出身女の生き方」”. サイゾーウーマン (2019年7月12日). 2021年3月3日閲覧。
- 『県民には買うものがある』(新潮社、2019年3月)著者情報。
- “笹井都和古 | 著者プロフィール | 新潮社”. www.shinchosha.co.jp. 2021年3月3日閲覧。
- 清水裕貴・夏樹玲奈との。
外部リンク
- 笹井都和古 (@towacos) - X(旧Twitter)
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