笹峠 (岩手県・秋田県)
笹峠(ささとうげ)は、岩手県和賀郡西和賀町から秋田県横手市を結ぶ峠。標高618m。
| 笹峠 | |
|---|---|
| 所在地 | 岩手県和賀郡西和賀町・秋田県横手市の県境 |
| 座標 | 北緯39度23分4.6秒 東経140度40分34.4秒 |
| 標高 | 618 m |
| 山系 | 奥羽山脈 |
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概要
岩手・秋田両県との境で、奥羽山脈の稜線越えで結ばれている。秋田県仙北郡美郷町六郷東根から、1883年(明治16年)に開削された黒森峠を越え、当峠を越えると、岩手県和賀郡西和賀町に達したが、平和街道や国鉄北上線の開通により衰退していった。
1893年(明治26年) 正岡子規が美郷町から当峠を越えて、湯本温泉に投宿した。
峠を経由する岩手県道・秋田県道12号花巻大曲線の新設工事が計画されているが、現在は事業計画検討[1][2]のため休工中である。
参考資料
関連項目
- 黒森峠
- 東北地方の峠一覧
- 笹峠 (曖昧さ回避) - 同名の峠の一覧。
外部リンク
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