米倉ますみ
経歴
11歳の時から父の指導を受け、15歳でデビューする。1978年NHK浪曲新人コンクールで最優秀賞受賞[1]。1980年浅草公会堂で真打ち抜露。1983年「俺の出番はきっと来る」でレコード歌手としてデビューする[1]。同曲は発売から6年後の1989年に大ヒットし、30万枚を売り上げた[1]。ペレストロイカ体制のソビエトでモスクワ公演も行った[1]。
主な曲
- 俺の出番はきっと来る
- 酒情話
- 母ざんげ
- おんな酒
- 夫婦花火
- 女鬼龍院
- 阿波の鳴門
- 人生一本道
- 男の酒場
- 夜叉
参考文献
- “NCM連動 丹まさとと語る 『演歌もう一杯!』: 第二回のゲスト:米倉ますみさん”. 丹まさと (2007年5月2日). 2023年2月8日閲覧。 : 最下段に米倉ますみプロフィール記載有り。
脚注
- 「フォトエッセイ 男三吉『あばれ駒』 人生演歌を歌う米倉ますみ」『近代将棋』1990年10月号、88-91頁。NDLJP:6047198/47
外部リンク
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