粕谷秀樹
来歴
「週刊サッカーダイジェスト」副編集長、「ワールドサッカーダイジェスト」(WSD)初代編集長・スーパーバイザーを経て、2001年日本スポーツ企画出版社を退社。翌2002年にはかつてのライバル誌であった「週刊サッカーマガジン」・「ワールドサッカーマガジン」(ベースボール・マガジン社)のテクニカルアドバイザーに就任。2006年までは「粕谷秀樹責任編集」と銘打ったムック本を出版していた。
また、WSD編集長時代の1993年ごろからから海外サッカーの解説者としても活躍[1]。かつてはジャンルカ・トト・富樫(富樫洋一)と共にスカパー!のセリエA中継のブレーンであったが、 2011年現在は自らの得意分野であるプレミアリーグと、UEFAチャンピオンズリーグのみを担当している。 2006年11月よりスポニチ運営の スポニチワールドサッカープラス にてブログを執筆している。
2008年にはマンチェスター・ユナイテッドのファンであることも公言している。本人いわくジョージ・ベストを見て以来のユナイテッドファンとのこと。
著書
※すべて「粕谷秀樹責任編集」、ベースボール・マガジン社から出版
- サッカーのある街 ロンドン 2005年6月刊 ISBN 4-583-61334-2
- サッカーのある街2 マンチェスター&リバプール 2005年8月刊 ISBN 4-583-61340-7
- チャンピオンズリーグへの招待 2005年9月刊 ISBN 4-583-61343-1
- ワールドサッカーシステム「解体新書」 2005年11月刊 ISBN 4-583-61356-3
- ENGLAND 復権 2006年2月刊 ISBN 4-583-61370-9
出演番組
- Foot!(J SPORTS)レギュラーコメンテーター(02/03、05/06シーズン 2012/13年度以後もセミレギュラーとして、金曜日にイングランドサッカーについての特集に出演)
- ヨーロピアンキングス
- MUTV
- SKY Sports→J Sportsサッカー中継(解説者)[1]
- ABEMA・プレミアリーグ中継(解説者)[2]
脚注
- “解説・粕谷秀樹さんがマンチェスター・ユナイテッドを贔屓にしはじめたきっかけは…あの選手!”. プレミアパブ|イングランド・プレミアリーグ専門のファンサイト (2018年11月27日). 2023年8月28日閲覧。
- TIMES編集部, ABEMA (2022年10月19日). “悪質なファウルに解説者が喝!ボールを奪う気がない反則は「5分間退場を採用してもいい」「フットボールの醍醐味を思い切り損なう」と辛辣批判 | サッカー | ABEMA TIMES | アベマタイムズ”. ABEMA TIMES. 2023年8月28日閲覧。
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