粳
概要
粳の対義語は
糯性植物も粳性植物が変異したことによって生じた変異体である[4]。ヨード・ヨードカリ水溶液との呈色反応において青色を示す[3]。
粳のほか糯の品種のある植物としては、イネ、トウモロコシ、オオムギ、アワ、キビ、モロコシ、アマランサスなどがある[1]。なお、「粳」の一字で粳米を意味することもある[5]。
脚注
- 農業・生物系特定産業技術研究機構 編 『最新農業技術事典』 農山漁村文化協会、2006年、1525頁。
- 渡部忠世・深沢小百合 著 『ものと人間の文化史 もち(糯・餅)』 法政大学出版局、1998年、2頁。
- 日本作物学会 編 『作物学用語事典』 農山漁村文化協会、2010年、202頁。
- 農業・生物系特定産業技術研究機構 編 『最新農業技術事典』 農山漁村文化協会、2006年、1126頁。
- 『大修館漢語新辞典』 大修館書店、2001年、914頁。
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.