細井順子
細井 順子(ほそい じゅんこ、天保13年7月3日(1842年8月8日) - 大正7年(1918年)9月26日)は 福井県の絹織物の先駆者。明治9年(1876年)、官費による伝修生として京都にバッタン機による製織の技術を学びに行き、福井県の絹織物羽二重織の品質向上と普及に努めた。
ほそい じゅんこ 細井 順子 | |
|---|---|
| 生誕 | 天保13年7月3日(1842年8月8日) |
| 死没 |
1918年9月26日(76歳没) 福井 |
| 職業 | 製織技術者 |

細井順子碑
経歴
石碑
- 愛宕坂に細井順子碑が建立されている
脚注
- 『新・ふくい女性史』勝木書店 p11-15
- 福井新聞社 福井県大百科事典 P.916
- ふくい女性の歴史編さん委員会 ふくい女性の歴史 P.163
参考文献
- 『ふくい女性史』 ふくい女性の歴史編さん委員会
- 『福井県大百科事典』 福井新聞社
- 『新・ふくい女性史』勝木書店
- 『若越山脈』 青少年育成福井県会議
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.