経済企画協会
社団法人経済企画協会(しゃだんほうじんけいざいきかくきょうかい)は、内閣府が所管していた社団法人。2012年3月に解散[1]。
| 設立 | 1965年7月10日 |
|---|---|
| 解散 | 2012年3月 |
| 本部 | 東京都港区西新橋1-4-10 |
主な活動
- 雑誌「ESP」の発行 - 広報誌。内閣府が編集協力をしていた。
- 「ESPフォーキャスト調査」の公表 - 2004年5月から公表(同年4月は試行)していた調査。予測を専門にしているエコノミストにGDP成長率その他の項目の予測値を尋ねて、平均値その他の結果を公表していた。同協会の解散後は日本経済研究センターが引き継いだ[2]。
脚注
- 長瀬要石. “ESPの時代” (PDF). 経済企画協会(国立国会図書館). 2013年3月1日閲覧。
- “ESPフォーキャスト調査”. 日本経済研究センター. 2013年3月1日閲覧。
関連項目
- 元会長
- 横溝雅夫
- 長瀬要石
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