絹谷家
絹谷家(きぬたにけ)は、奈良県奈良市元林院町にある歴史的建造物。
| 絹谷家 | |
|---|---|
![]() 外観 | |
| 所在地 | 奈良県奈良市元林院町 |
| 位置 | 北緯34度40分52.21秒 東経135度49分48.05秒 |
| 類型 | 町家 |
| 形式・構造 | 数寄屋風(北主屋) |
| 建築年 | 南主屋:明治初期 |
建築
三棟の主屋で構成され、各々に時代が異なる[3]。
中央主屋
ならまちの中でももっとも古い町家のひとつ[3][2]。家伝では文化年間の建築であったが、1990年(平成2年)の改修の際、奈良市教育委員会の調査で棟札が発見され、正確な建築時期(寛保2年(1742年)5月16日)が判明した[3][2]。 棟札には大工棟梁等の人名も記されていた[3]。
南主屋
明治初期の町家[3]。
出典
- 日経新聞 2015年11月2日「私の履歴書」絹谷幸二(2)
- 奈良日日新聞 2014年4月4日「花街・元林院の復興 夜のにぎわいふたたび」
- 現地案内板
関連項目
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