綾岡有真
略歴
綾岡輝松(池田綾岡)の長男[1]。柴田是真の門人。姓は池田、通称は房吉。江戸に生まれる。是真の門に入り丹青の道に携わっており有真の号を受ける。また、父の号を継いで2代目池田綾岡とも号した。花鳥画を徳意とし、先代である父と同様に専ら工芸図案を生業としており、内国勧業博覧会の審査員を務めた。享年65。墓所は父と同じ東京府本所区松阪町の大信寺。
作品
脚注
- デジタル版 日本人名大辞典+Plus(コトバンク)
参考文献
- 荒木矩編 『大日本書画名家大鑑』 第一書房、1975年
- 『日本人名大事典』 平凡社、1990年
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.