線 (細川俊夫)
作品
線 I
『線 I』は、1984年に作曲されたフルートのための作品である[1]。演奏時間は約13分半。
1985年6月30日に東京で甲斐道雄の演奏によって初演された[1]。
1986年に改訂され、改訂版の初演はイギリスのロンドンで、アルメイダ国際現代音楽祭の一環として、ピエール=イヴ・アルトーの演奏によって行われた[1]。
線 IV
『線 IV』は、1990年に「メッツ国際現代音楽の出会い」の委嘱によって作曲された、オルガンのための作品である[1]。演奏時間は約12分。
1990年11月17日にフランスのメッツで「メッツ国際現代音楽の出会い」の一環として、ジグモント・サットマリーの演奏によって初演された[1]。
線 V
『線 V』は、1991年にシュテファン・フッソングの委嘱によって作曲された、アコーディオンのための作品である[1]。演奏時間は約10分。
脚注
- “ショット・ミュージック株式会社|細川俊夫 作品情報〈独奏または2人の奏者のための作品〉”. www.schottjapan.com. 2021年7月28日閲覧。
- “ショット・ミュージック株式会社|細川俊夫 作品情報〈邦楽器のための作品〉”. schottjapan.com. 2021年7月28日閲覧。
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